人間が生きていくために絶対必要なのが「水」

水がないと健康もきれいも作れない大切なモノなんです!

 

毎日飲んでいる水ですが、水の正しい飲み方知ってますか?

そして、1日にどれぐらい水を飲めばいいか知っていますか?

 

・水を飲みすぎるとむくむ気がする・・
・モデルさんが1日3リットル飲んでるって聞くから、良さそうで自分もやっている!
・味がないと飲みにくい!だからコーヒーやお茶をよく飲んでいる

って声もよく聞きますので

今回は美容家目線できれいになる正しい水の飲み方をお伝えしたいと思います!

 

 

水分を取らないといけない理由

そもそも人間は生きてるだけで水分がどんどん出ていってしまいます。

便・汗・尿・呼吸などから1日平均2リットルは排泄されています。
(排泄量は性別や年齢にもよります)

 

水分補給しないと、生命活動にも影響がある

体内のいらないものを出すためにも、新しいお水を入れていないと出ていかないという点

生きるために水分補給は必要であると言えます。

 

美容的にもカラダに汚い水分が溜まると、むくみや吹き出物が増えやすい

汚い水分が溜まった身体はむくみやすく、細かい吹き出物が出て肌荒れしやすい状態になってしまいます。

ひどいむくみや細かい吹き出物が気になっていた方が、お水を飲む量を増やしたらきれいになった!というのもよくある話。

美容上でも、きれいになりたいならきれいなお水を入れたほうがいいのは必須項目なのです。

 

どれぐらい飲めばいいの?

食事からも1リットル以上は取れるので
飲む水は1.2-1.5リットルぐらいが平均値として取るのが理想です。

ただ、それも年齢や体質やライフスタイルにもよって変わりますので、以下のチェックを参考にしてくださいね。

 

水分が足りているかどうかはこんなことでわかります

  • トイレに1日5回以上は行っている
  • 便がスルッと出る(水分が足りないとコロコロ系になりやすい)
  • 汗もちゃんと出る
  • 肌がずっと乾燥していることはない(特に今は湿気があるので、それでも肌が乾燥し続けているのであれば、体内の水分が足りていない証拠)

これに当てはまらない方は、きれいな水分が足りていない証拠。

 

新しい水分を入れないと、古い水分が出ていかないですし、肌に必要な水分も足りていないから乾燥してしまっています。

水の摂取量を、自分のカラダの負担がないように、もうちょっと増やしてもいいかもしれないですね!

 

 

水を飲む理想的なペース

一番自然なのは、喉が渇いたら補給するというペース。
喉が乾くということは水分が足りていないよ!という身体からのサインです。

ただ、元々水を飲む習慣が少ない方は意識して、1時間にコップ1杯程度を飲むのが負担なく身体に浸透しやすいと言えます。

 

そう言った点からわたしは
・喉が渇いたら補給をする
・もしくは1時間にコップ1杯
・特に起床時・入浴前後は意識して、
飲むようにしています。

ただ、わたしは水って取れば取るだけいいってことではないと思っています。
つまり飲み方も大事だということ。

 

危ない水の飲み方

大量にがぶ飲み

あるところで水を3リットル飲むことを勧めている記事を拝見しましたが
これは本当に体質によるので、基本お勧めしません。。

腎臓がどれだけ強いか、ちゃんと水分を排泄させる機能があるのか
そうじゃないなら、本当にやめた方がいいです。

飲みすぎてむくむ方は、元々の身体の排泄機能が弱い可能性があるので、大量に飲んだり、負担になるようながぶ飲みは控えて、こまめな水分補給が向いています。

予防医学をセミナーされている外科の先生とも話しましたが
水は飲めばいいってもんじゃないですからね。。

 

ちなみにある知り合いが
デモンストレーションで水を2リットル一気飲みさせられて
すぐさまトイレに駆け込み、吐いていたことがありました。

一気飲みは本当に負担になりがちです。
(それを言いたいがためにデモストした先生、鬼だと思いました)

 

カフェインがぶ飲み

味がないと飲みにくいから、手軽に飲めるコーヒーやお茶を飲まれる方も多いかと思います。

こういったカフェイン飲料には利尿作用と言って、お小水(尿)の出を促進させてくれる効果があります。

つまり飲みすぎると、脱水する可能性があるということ。

水分補給は「水」と捉えて、その量でカウントするようにしましょう!

 

間違った情報に振り回されないために

水の飲み方一つも奥が深いもの!
自分の軸を持たないと、いろんな情報に振り回されて疲れちゃいますね。

その自分軸を持ってもらうための
情報発信をオンラインサロンにてしております。

知識は自分を守り、自分をきれいに健康にするツールです。

いつからでもオンラインサロンにご参加いただけます。
もっと元気に!もっとキレイになりたい方は是非ご参加くださいね。

 

オンラインサロンのご案内