仕事上のお付き合い、つい見たいテレビを遅くまで見てしまった・・など
忙しく生きる現代人は、寝不足になってしまうシーンがあるかと思います。

毎日が寝不足だ!という場合は、ライフスタイルそのものを見直すことをオススメしたいですが

今回はすぐできる!短期的な寝不足をリカバリーする方法をお伝えします!

 

起きたら朝日を浴びて、体を動かす

朝日を目に入れることで、寝不足でズレてしまった体内時計をリセットしましょう。

だるさが気になるかもしれないですが、ベッドから降りたら、体を伸ばしたりなどの軽めのストレッチも体を覚醒させるのに効果的です。

 

 

それでもだるいなら熱めのシャワーを浴びる

朝日を浴びて、体を動かしても、やっぱりだるい!という場合は、熱めのシャワーがオススメです。

熱めのシャワーは交感神経を刺激してくれるので、寝ぼけモードから活動モードにスイッチオンしてくれます。

シャワーを浴びる前に、浴室内にペパーミントやレモンのエッセンシャルオイルを数滴垂らすのも、香りから脳を刺激するアロマテラピーとなるので、オススメです。

 

 

糖質はカット。軽めの朝食を

糖質を摂りすぎると血糖値が急上昇してしまい、後々の眠気やだるさに繋がってしまうため今回のケースでは摂りすぎには気をつけたいところ。

オススメは味噌汁。お腹が空いていなくても、飲めることが多いのでは?
お腹にゆとりがあるなら、卵を落としてもよし、野菜たっぷりでもよし。

お腹を温めるだけではなく、疲労回復に必要なアミノ酸がたっぷりです。

 

昼間に15分のお昼寝をする

ランチを済ませた後や、ちょっとした空き時間があれば15分のお昼寝で仮眠を取りましょう。

たった15分でも、お昼寝をすることは何時間分の疲労回復効果も見込め、頭がスッキリして、その後の作業の効率が上がることが期待できます!

ちなみに長い時間のお昼寝はその日の夜の寝つきを悪くさせてしまい、悪い睡眠リズムになりがちなのでお気をつけを!

 

逆効果なこと

一見、寝不足に良さそうなことでも逆効果なこともあるので、以下紹介します。

 

 

休みの日の寝溜め

理想は毎日同じ時間に寝て起きること。

人間の体に備わっている体内時計はいつも同じリズムで働いていますので、寝溜めしてしまうことでそのリズムが乱れてしまい、食欲や集中力などに影響することがあります。

 

 

カフェインがぶ飲み

コーヒーや紅茶などのカフェインが強いものは、交感神経を刺激するので頭が冴えるような効果がありますが

多用しすぎると、本来副交感神経が優位であるべき夕方以降にも影響してしまい、夜に寝つきが悪くなってしまうことがあります。

カフェインは午前中のみか、午後の1杯までがオススメです。

 

 

まとめ

今回ご紹介したリカバリー法は、短期的な寝不足に対してのものです。

長期的に毎日寝不足が続いているのであれば、1日のタイムスケジュールや仕事や家事の進め方などを見直したりと工夫をして

慢性的な睡眠不足にならないようにお気をつけくださいね!