わたしが考える「きれいになる条件」として

いらないものを身体や肌から入れないこと

と、いうものがあります。

 

そもそも身体にとっていらないものや不要なものを入れるから、不健康にもなるし、

便秘・アレルギー・肌荒れ・慢性疲労などのトラブルが増えているからです。

だから、今の体質を改善したい!って思うなら、「いらないものを身体や肌に入れない」ということを今一度、ぜひ見直してほしい項目なんです。

 

いらないものの一つとして挙げられるのがプラスチック製品。

便利な一面がありますが、その裏には身体や環境への負担があるのが現状です。

 

なぜ、きれいになるために脱プラスチックをしたほうがいいのか

わたし自身がやっている脱プラスチックの取り組みをまとめました!

 

 

脱プラスチックをしたほうがいい理由

食べ物の保存容器・飲み物・ペンからポーチなどまで、生活の身近なところにたくさんプラスチックがあります。

それらがあるおかげで助かるケースもあるのですが、プラスチック使わないほうがいいこともあるのが事実。

特に食べ物飲み物関係は意識して、脱プラスチックをするといいと思っています。

 

その理由は・・・

  • プラスチック容器に入ったものを温めることで、プラスチック成分が溶け出してしまう可能性が高くなり、食べ物と一緒に取る事になる
  • プラスチック容器に長期間食べ物を保存したり、油分が多いものを入れておくと、やはりそれも溶け出してしまう可能性があるから

 

Point!
要は食べ物飲み物と一緒にプラスチックを食べてる事になっちゃうって事です。

 

環境ホルモン BPAが大変だ!

BPAはポリカーボネートを始めとしたさまざまなプラスチックの合成に使われる物質で、樹脂の原料になるものです。

BPAは環境ホルモンの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることでも有名です。

 

Point!
女性ホルモンに似た働きといっても、いいものではありません。

むしろ、撹乱させる働きがあるため、不妊や乳がん等の女性疾患やうつ病、発達障害などのリスクがあるんです。

 

 

できることから脱プラスチック

結構身近なところにあるプラスチック。

買うとき・もらう時などに「なんとなく選ぶ」よりも「自分や家族にプラスになるかどうか」で選びたいですね!

 

例えば、

  • ストローをもらわない
  • プラスチック容器入りのオイルや調味料を買わない
    (オイルや調味料こそプラ入りは心配なこと。)
  • ケミカルナプキンは使わない
  • サランラップ(塩化○○と書いていないものを選ぶ)
  • チェーン系カフェに入るとき、店内でお茶するならマグカップやグラスをチョイス

これら以外に、わたしもできることから以下脱プラスチック活動をしています。

 

できるときはタンブラーを持ち歩く

会社員の時から、できるときは水筒やタンブラーを持ち歩いていました。

寒い時には温かいものを、暑い時には冷たいものをすぐ飲めるし、やっぱり便利。

時にはペットボトル飲料を買うこともありますが、必ずリサイクル回収をしてくれるところに持ち込んで処理しています。

 

こないだハワイで買ってきた、現地で大人気のハイドロフラスクの水筒!

通常の水筒よりも温度がキープしやすいのが魅力。

 

 

保存容器を変えてみる

我が家では塩麹や醤油麹、ぬか漬けを作っているので、それを保存する容器として野田琺瑯を使っています。

野田琺瑯はとても丈夫な容器。匂い移りもしないし

シンプルな見た目と一度買ったら長持ちする点から、結婚してすぐに買い揃えました。

 

愛用の野田琺瑯(Amazon) 

 

 

それからiwakiのガラス容器も愛用しています。
(ちなみに写真は手作りしたギルトフリーのティラミス)

透明だから、何を入れているかが一目でわかるし、こちらも丈夫。
大きさもいろいろあるタイプを結婚当初に買ってから、かなり重宝しています!

 

愛用のiwaki耐熱ガラス(Amazon) 

 

 

飲料容器も選んでみる

買い置きをしている炭酸水とトマトジュース。

ガラス容器って重たいし、保存するのにも場所をとるけど、その後にリサイクルできるものならばと思って、選ぶようになりました。

 

 

まとめ:知識が武器になる!

プラスチックアイテムは持ち運びが楽などの便利な一面もあるけれど

未来の自分の健康と環境問題を考えると、意志を持って選びたいところ。

 

悲しいかな、日本はまだまだその辺りの意識が全体的に低いんですよね。

だから消費者側から賢くならないと・・!!

知識を持つ事で自分も大切な人も守ることができると信じています!

 

ひとりひとりが自分の身体と環境を大切にするためのアクションとして

”脱プラスチック”活動をしていければいいなと思い、書いてみました。