
こんにちは。UTAGE講座のまどかです。
今日は、わたしと由紀子さんが立ち上げた「プロモーター養成講座」について、どんな方のための講座で、何が学べて、なぜ今これが必要なのか——すべてお話しします。
結論から言います。
「構築できる」だけの時代は、もう終わりに向かっています。
Contents
あなたは「作業者」のままで本当にいいですか?
UTAGEの構築ができる。LINEの構築ができる。秘書業務もできる。
素晴らしいスキルです。でも、こんな状態になっていませんか?
時給が上がらない。
頑張っているのに、案件の単価がずっと変わらない。納品しても納品しても、収入が頭打ち。
発注数が増えない。
同じようなスキルを持つ人がどんどん増えて、競合に埋もれていく感覚。
作業に追われて疲弊している。
気づけば毎日が納品作業の繰り返しで、自分が「便利屋」になっている気がする。
そして何より——
「このまま『作業者』『制作者』でいられるのか?」という焦り。
生成AIの精度もどんどん上がっている今、単純な構築作業の価値は下がっていく一方です。
これは脅しではなく、現実の話です。
「構築できる」と「売上が回る」は、まったく別のスキル
UTAGEやLINEの操作が完璧にできる。シナリオを作って、連携して、配信できるようにする。
これは構築代行者として素晴らしい技術です。
でも、クライアントが本当に求めているのは、「構築してくれる人」ではなく「売上を回してくれる人」なんです。
家で例えるなら——
構築代行者は、設計者や大工さん。家を建てることはできる。
プロモーターは、その家を「売れる形」にして、適切なお客様に届く仕組みまで全部作れる人。
具体的には——
- コンテンツホルダーの商品を魅力的に届けるセールスファネルの設計
- 適切なお客様に届けるためのセールスコピーライティング
- どう販売に持っていくかのプロモーション戦略
- ローンチ全体のディレクション・進行管理
- 成約後のカスタマーサクセス
簡単に言うと、コンテンツホルダーの人がセミナーや発信に集中して、それ以外の仕組みを全部巻き取って回せる「右腕」になれる人。
こういう存在を、今のマーケットは圧倒的に求めています。
なぜ今「プロモーター」が求められているのか
わたしはUTAGE講座を受講者数日本一の規模まで育てる中で、本当にたくさんのコンテンツホルダーの方と接してきました。
皆さん口を揃えておっしゃるのが——
「まるっとローンチを巻き取ってくれる人がいたら、どれだけ助かるか」
自分でローンチを組むのは本当に大変です。企画を考えて、ファネルを作って、コピーを書いて、配信を組んで、セールスして、CS対応もして——。
こけたら疲れるし、当たっても消耗する。
だから「構築してくれる人」じゃなく、「一緒にローンチを回してくれるパートナー」が欲しい。
でも、構築代行者がそのままプロモーターになれるかと言うと——なれないんです。
操作はできても、何を作るか・どう売るか・誰に届けるかの判断ができなければ、「右腕」にはなれない。
ここにスキルのギャップがある。
そして、ここを埋められる人が圧倒的に足りていないのが今の現実です。
プロモーター養成講座で何が学べるのか
わたしと由紀子さんの2人が、現場で叩き上げてきた知見をすべて詰め込みました。
① ローンチの全体設計
プロダクトローンチ、エバーグリーンローンチ、セミナーローンチ——。それぞれの型と使い分け、そして実際にわたしたちが回してきたローンチの裏側をそのまま公開しています。
配信内容の事例もそのまま見ていただけるので、「何を送ればいいか分からない」がなくなります。
② セールスコピーライティング
LP、メール、LINE配信、セールスレター——。売上に直結するコピーの書き方を、実例ベースで学んでいただきます。AIでリライトすることも前提に設計しているので、ゼロからすべて書く必要はありません。
③ セールスファネルの構築
UTAGEを使ったファネル構築はもちろん、「なぜこのファネル構成にするのか」の設計思想から学べます。操作を覚えるのではなく、売上が回る仕組みの考え方そのものを身につけていただきます。
④ プロモーション戦略
どういうタイミングで、どんな訴求を、誰に届けるのか。お客様の感情の動きを設計するプロモーションの技術をお伝えしています。
⑤ カスタマーサクセス・チームビルディング
プロモーターは、いろんな方を管理して成功に導いていく遂行力が必要です。クライアントとの関係構築からチームビルディングまで、実務で必要なスキルをカバーしています。
この講座がほかと違うところ
AIでも「プロモーターとはこういうことだよ」と教えてくれる時代です。
でもわたしたちの講座は、現場でここがつまづくだろうな、というところに徹底的にフォローを入れています。
わたし(まどか)は——
- UTAGE講座受講者数日本一(1,000人以上)
- あらゆるセールスファネルを設計・運用してきた知見
- 数百万円商品のプロモーション支援で2ヶ月1億円の売上実績
由紀子さんは——
- UTAGE構築代行100社超の受注実績
- 担当クライアントの売上1,000万〜1,500万、8桁到達者も多数
- 会社員時代の高単価セールス経験+マーケティング実戦力
2人とも、コンテンツ販売の頃は2,000万〜3,000万で頭打ちだったのが、プロモーターとしてのスキルを掛け合わせたことで億を超える売上になっています。
この2人が、20年分の失敗も成功も全部込みで教えるから、皆さんが同じ回り道をしなくていい。
それがこの講座の一番の価値だと思っています。
実際に受講を決めた方の声
ここからは、実際にプロモーター養成講座に参加してくださった方々のリアルな声をご紹介します。
「作業者としてのキャリアは頭打ちになると考え、全体を設計し回せるポジションになりたいと以前から感じていました。
クライアントの成果を最大化させるには、右腕となるポジションでマーケティングを巻き取り、一緒にローンチを回せる存在になるべきだと思っています。単なる作業者は必要ない——その確信がありました」
「自分自身も作業に追われて疲弊していると気づき、マーケティングの全体統括やディレクションができるようになりたいと思っていました。
加えて、生成AIの精度もどんどん上がっており「このまま作業者・制作者ではいられない」という焦りもありました。
まどかさんのXで『作業をこなす人からローンチを回す』『キャリアのレイヤーを上げる』というメッセージを見て、『今から取り組むべきはまさにこのポジションだ!』と運命のように感じました」
「今の働き方のままでは単価もレイヤーもなかなか上がらず、『このままじゃいけない』という焦りのような気持ちがありました。
裏方としての仕事の幅や価値をどう上げていけばいいのか——2人が提唱するプロモーターとしてのキャリアに可能性を感じました。『私にも、もっとできるはず』という前向きな感情が湧き上がり、参加を決めました」
「まったく無理強いや不安はなく、『欲しいもの・必要だと思うもの』を目の前に提示していただき、『ありがとうございます!』という気持ちです。
クライアントの先のお客様へこのように必要なものを必要だと思うタイミングで提示して感謝されるようなプロモーションを設計したいです!」
「申込開始日に家族がインフルエンザになり、バタバタしているうちに100名の枠が満員に。ベッドの中でまどかさんのポストを見たときは『終わった…』と後悔しました。
その後の再募集決定の文字を見た瞬間、『もうこれは絶対に受講する!』と心が決まりました」
初回セミナー募集は100名の枠が即日満席でした
正直、わたしたちも驚きました。
初回のセミナー募集で100名の枠がすぐに埋まり、増席・再募集を行ったほどです。
上の声にもある通り、「アラームをかけておけばよかった」「満席になったと知って後悔した」という方が何人もいらっしゃいました。
それだけ、今この瞬間に「作業者のままではいけない」と感じている方が多いということだと思っています。
わたしたちがこの講座に込めた想い
わたしも由紀子さんも、もともとコンテンツ販売をしていた側の人間です。
自分でローンチを組んで、こけて疲れて、当たっても消耗して——。その大変さを身をもって知っています。
だからこそ、逆の立場になったとき、「自分たちみたいにまるっと巻き取ってくれる人がいたらどれだけ助かるか」を心の底から分かっている。
そして同時に、裏方として構築代行やクライアントワークをしている方が、すでに持っているスキルをもう一段活かせば、もっと大きな価値を提供できることも分かっている。
秘書の「察する力」は、ローンチの現場では最も価値が高いスキルです。
LINE構築の「配信設計」は、売上の中枢を担うスキルです。
UTAGE構築の「仕組みをシンプルにする力」は、経営判断そのものです。
あなたが今持っているスキルは、「レイヤー」を変えるだけで何倍もの価値になる。
お金を稼げれば何でもいいわけじゃない。根本に「人の役に立ちたい」がある。
クライアントの先のお客様に、必要なものを必要なタイミングで届けて、「ありがとう」と言ってもらえるプロモーションを設計できる人になる。
それがわたしたちの考える「プロモーター」であり、この講座で皆さんと一緒に作っていきたいセカンドキャリアの形です。
こんな方はぜひ詳細を見てください
正直に言うと、誰でもウェルカムという講座ではありません。お客様に対応していただくお仕事になるので、適性も覚悟も必要です。
でも、受講された方が口を揃えておっしゃるのは——
「まどかさんの提供するものに間違いはない」
その言葉に恥じない講座を、これからもアップデートし続けます。
まずは詳細をご覧ください。

