「UTAGEって、本当に売れるんですか?」
「UTAGEでファネルを組んだだけで、ちゃんと売上って出るんでしょうか?」

これは、UTAGEを検討している方から、実際によく聞かれる質問です。

ツール自体は知っている。
機能もなんとなく分かる。

でも
“UTAGEを構築した後に、本当に売上につながるのか”が見えない。

今回ご紹介するのは、そんな不安を持つ方にとって、
かなり現実的で、再現性のある事例です。

コンテンツ販売×UTAGE構築コンサルタントとして活動する「ゆきさん」。

ゆきさんは、
・すでにコンテンツを持っていた
・集客もしていた
・それでも、ツールが分散し、手間とコストに悩んでいた
という状態からスタートしました。

しかし、
UTAGEでセールスファネルを組み直したことで、
わずか2週間で売上が発生。

その後3ヶ月で、累計2100万円の売上につながっていきます。

しかもこれは、
「一発当てた話」ではありません。

実際には、
・オファー期間を短くする
・審査を外す
・個別相談後に勉強会を挟む
など、ファネルを“手直ししながら伸ばしていった結果”です。

この記事では、
ゆきさんが
・どんな悩みを抱えていたのか
・なぜUTAGEでファネルを組もうと決めたのか
・どんな判断で導線を変え、売上につなげていったのか
その「全裏側」を、対談の一次情報をもとに整理します。

「ファネルさえちゃんと組めば、本当に結果は出るのか?」
そう感じている方にこそ、読んでいただきたい事例です。

Contents

UTAGEで売上を出す人が、最初にやっていた設計の話

この記事では、
「UTAGEでファネルを組めば売れる」という抽象論ではなく、
実際に売上が出るまでに、どんな判断と設計をしていたのかを具体的に解説します。

  • UTAGEでファネルを組んだあと、
    なぜ“たった2週間で売上が発生”したのか
  • 累計2100万円まで売上が伸びた背景にあった、
    ファネルの手直しポイント
  • 「5日間 → 3日間」にオファー期間を縮めた理由
  • 審査を外し、あえて“広く受けた”判断の意味
  • 個別相談だけで終わらせず、
    勉強会を挟む2段階セールスに切り替えた理由
  • UTAGEの操作ではなく、
    売上に直結した“マーケティング視点”とは何だったのか

ツールの機能説明ではなく、
「どう考えて、どう変えたか」にフォーカスしています。

UTAGEを使っているのに、まだ売上につながっていない方へ

  • UTAGEを使い始めたものの、
    ファネルを組んだだけで止まっている方
  • 「本当にこの導線で売れるのか?」と不安を感じている方
  • コンテンツやサービスはあるのに、
    売上が安定しない・頭打ちを感じている方
  • ファネルを一度作って終わりではなく、
    改善しながら伸ばしていきたい方
  • 個別相談だけに頼らず、
    セールス導線を仕組み化したい方
  • UTAGEの操作はできるが、
    マーケティング視点での使い方に自信がない方

「まだUTAGEで大きな成果は出ていない」
そんな段階の方ほど、
この事例から持ち帰れるヒントは多いはずです。

複数ツールと手作業に限界を感じていた、受講前のリアルな悩み

UTAGE導入の決め手
ゆきさんは、もともとコンテンツ販売そのものができていなかったわけではありません。
スクール事業を運営し、YouTubeからの集客も行い、
「売るための材料」はすでに揃っている状態でした。

それでも、売上を伸ばそうとするほど、
別のところで大きな負担を感じるようになります。

▶︎ゆきさん
集客にかかる手間がすごく大きくて、
ファネルのツールもいろいろ使っていたので、
ランニングコストやツール同士をつなぐ作業が大きな負担でした。

複数ツールと手作業が、売上を伸ばす時間を奪っていた

ファネルを組もうとすると、
・ツールを選ぶ
・設定方法を調べる
・ツール同士を連携させる
・不具合が出たら原因を探す

こうした作業に、思った以上の時間が取られていました。

結果として、

  • 売上を伸ばすための思考や改善に時間が割けない
  • 新しい施策を試したくても、リソースが残っていない
  • 「これ以上は伸ばせないかもしれない」という頭打ち感

を感じるようになっていきます。

▶︎ゆきさん
売上を上げるために、
物理的なリソースがそこに取られすぎていて、
正直、売上の頭打ちを感じていました。

UTAGEは知っていたのに、ファネルを形にできなかった理由

実はゆきさん自身、UTAGEというツールの存在は以前から知っていました。

ただ、

  • 操作が難しそう
  • 自分のコンテンツ販売にどう当てはめればいいのか分からない
  • ファネルを“形にする”イメージが持てない

といった理由から、
「良さそうだけど、、、で止まってしまう」状態に陥っていたと言います。

▶︎ゆきさん
UTAGE自体は知っていたんですけど、
操作が難しく感じてしまって、
自分のコンテンツ販売のファネルを作るのがすごく行き詰まっていました。

この段階での悩みは、
「UTAGEが分からない」ことではありません。

「UTAGEを使って、売上につながる形をどう作ればいいのかが分からない」
という点でした。

madoka
madoka
UTAGEで売上を上げたい人が、
ほぼ確実に一度はぶつかる壁です。

「このままでは伸びない」と気づいたとき、何を基準に決断したのか

UTAGE講座はファネルに特化した講座だったところが決め手

ゆきさんがUTAGEファネル構築講座の受講を決めた背景には、
「もっと売りたい」という欲求以上に、
このままのやり方を続けることへの限界感がありました。

▶︎ゆきさん
売上を上げるために、
物理的なリソースがそこに取られすぎていて、
正直、これ以上は伸ばせないなと感じていました。

問題は「売れないこと」ではなく「伸ばせない構造」だった

当時のゆきさんは、
コンテンツもある。
集客もできている。
個別相談も対応できる。

それでも、

  • ツールが分散している
  • 設定や接続に手間がかかる
  • 改善しようとすると、また作業が増える

という状態が続き、
売上を伸ばすための“判断”に集中できない構造になっていました。

このままでは、
頑張っても頑張っても、
売上と一緒に作業量と疲労も増えていく。

そう感じたとき、
「何を学ぶか」よりも
「どんな土台を作るか」が重要だと考えるようになります。

決め手①|コンテンツ販売に特化したファネル設計だったこと

数あるツール講座の中で、
ゆきさんが強く惹かれたのは、
“コンテンツ販売のセールスファネルに特化している”点でした。

▶︎ゆきさん
コンテンツ販売のセールスファネルに特化したUTAGE講座、
というところがまず大きかったです。

汎用的な使い方ではなく、

  • コンテンツ販売
  • 個別相談
  • スクール・講座ビジネス

にどう落とし込むのかが、
最初から設計されている。

ここに、
「自分のビジネスにそのまま使える」という確信が生まれます。

決め手②|「集客〜販売〜提供」までを一気に組めるテンプレート

もう一つの大きな決め手が、
テンプレートがすべて揃っていたことでした。

▶︎ゆきさん
集客のやり方から販売、
その後のサービス提供まで、
セールスファネルを一気に組めるテンプレートが揃っていた。

一から考える必要がなく、
「何を作ればいいか」で迷わない。

これは、
スピードを重視していたゆきさんにとって、
非常に大きなポイントでした。

「これなら、売上まで行ける」と確信できた瞬間

セミナーへの参加や内容を確認する中で、
ゆきさんの中で一つの確信が生まれます。

▶︎ゆきさん
この講座を受ければ、
望んでいたファネルができて、
売上が上がるところまで行けるな、と思いました。

「売上が上がるところまでの道筋が見えた」
この確信が、
受講を決断する最後の一押しになりました。

madoka
madoka
ここで重要なのは、
「UTAGEが使えるようになる」ではなく、
「売上が上がるところまでの道筋が見えた」こと。

たった2週間で「売上が出るところ」まで辿り着けた理由

UTAGEファネルを2週間で構築し、200万の売上

UTAGEファネル構築講座を受講したゆきさんは、
講座開始から約2週間で、セールスファネルと会員サイトを完成させています。

このスピード感は、
「作業が早かったから」
「元からスキルが高かったから」
だけでは説明できません。

実際に大きかったのは、
迷わず“正しい順番”で手を動かせたことでした。

「何から作るか」で迷わなかったことが、すべての前提だった

多くの人がファネル構築でつまずくのは、
操作以前に、

  • どこから手をつければいいのか分からない
  • 何が完成形なのか見えない
  • 途中で「これで合ってる?」と止まってしまう

という状態に入ってしまうからです。

ゆきさんの場合は、
講座内で

  • どの順番で
  • どのパーツを
  • どこまで作ればOKなのか

が最初から明確でした。

▶︎ゆきさん
会員サイトにやり方が全部まとまっていて、
テンプレートも最初から揃っていたので、
迷わず進めることができました。

「考える前に、まず正しい型に当てはめる」
この設計が、構築スピードを大きく変えています。

既存リストに流しただけで、すぐに反応が出た

ファネルが完成したあと、
ゆきさんが最初にやったことは、とてもシンプルでした。

すでに持っていた既存リストに、
完成したファネルを流してみること。

さらに、
YouTubeの概要欄にも設置します。

すると、

▶︎ゆきさん
立て続けに、ファネルから個別相談の申し込みが入りました。

通知が止まらないほど、
反応が一気に動き始めたと言います。

リリースから3日で211万円。

UTAGEファネルを1週間で構築し、200万の売上
「ファネルから売れる」感覚を掴んだ瞬間

個別相談の対応は、
なんと3日間連続。

その結果、
リリース直後にもかかわらず、211万円の売上が発生しました。

ここで重要なのは、
特別なセールステクニックを使ったわけではないこと。

▶︎ゆきさん
ファネルから申し込みがあって、
個別相談をすれば売れる、
という感覚がここで分かりました。

madoka
madoka
つまり、
売上を作ったのは「頑張った営業」ではなく、
事前に組んだ導線そのもの
だったということです。

「一度作って終わり」ではなかったから、売上が伸び続けた

この成功で終わらなかったのが、
今回の事例の大きなポイントです。

ゆきさんは、
ファネルを回しながら、

  • オファー期間を短くする
  • 審査を外す
  • 個別相談後に勉強会を挟む

といった手直しを加えていきました

この改善によって、
ファネルは“点”ではなく“線”として機能し始めます。

結果として、
3ヶ月で累計2100万円という売上につながっていきました。

ファネルは「作って終わり」ではなく、回しながら育てるもの

ゆきさんの事例で印象的なのは、
ファネルを一度作って満足しなかったことです。

最初から完璧を目指すのではなく、
回して、数字を見て、必要なところだけ直す。
この姿勢が、売上を止めなかった最大の理由でした。

行動を早めるために、あえて期間を短くした

最初は5日間で組んでいた個別相談のオファー期間を、
3日間に短縮。

「短くしたら申し込みが減るのでは?」
という不安とは逆に、
行動する人の集中度が上がる結果になりました。

入口を狭めず、反応から“売れる型”を見つけた

個別相談前の審査を外したのも、
最初から数を取り、反応を見るためでした。

その結果、
温度感の違いや、
どこで迷っているのかが明確になり、
改善の精度が一気に上がります。

決断できない層を取りこぼさない導線を追加

個別相談だけで終わらせず、
勉強会を挟む導線を追加。

理解と納得を深める場を用意したことで、
後から売上につながる流れが生まれました。

成果を分けたのは「一発の正解」を探さなかったこと

売上が伸び続けた理由は、
特別なテクニックではありません。

  • 回す
  • 見る
  • 直す

このサイクルを、
UTAGEという一つのツールの中で
シンプルに回せたこと。

ファネルは、
作った瞬間がゴールではなく、
回し続けることで完成度が上がっていくもの

この考え方こそが、
今回の2100万円という結果を支えていました。

よくある質問(FAQ)

Q1. UTAGEを入れるだけで、本当に売上は伸びるんですか?

いいえ、UTAGEを入れただけでは売上は伸びません。

ゆきさんの事例でも、成果を生んだのは「UTAGE導入」そのものではなく、
売上につながるファネルを組み、回しながら直したことでした。
UTAGEは、集客から個別相談、改善までを一元管理できたからこそ、
判断と修正をスピーディーに行える環境として機能しています。

Q2. ファネルを作ったのに売れないのは、UTAGEの使い方が間違っているのでしょうか?

多くの場合、使い方ではなく「止めてしまっていること」が原因です。
ゆきさんは、UTAGEでファネルを作ったあと、
オファー期間の短縮や導線の追加など、数字を見て修正を続けました。
売れない状態は失敗ではなく、
次にどこを直すかがまだ見えていない段階だと言えます。

Q3. 既存リストがないと、ゆきさんのような成果は出せませんか?

既存リストがあることで初速は出やすくなりますが、
本質はそこではありません。
ゆきさんの成果を支えたのは、
UTAGEで「売上までの導線」を明確に設計できたことです。
リストが少なくても、
行動につながる流れを作れるかどうかが結果を分けます。

Q4. UTAGEでオファー期間を短くすると、申し込みが減るのが不安です。

ゆきさんも最初は5日間のオファー期間を設定していました。
しかしUTAGEで反応を見ながら検証し、
3日間に短縮したことで、
迷う人が減り、行動する人が集中する結果につながりました。
期間の長さよりも、
「今動く理由」が伝わる設計かどうかが重要です。

Q5. 個別相談で決断できない人は、切り捨てるしかないのでしょうか?

切り捨てる必要はありません。
ゆきさんはUTAGEを使い、
個別相談後に勉強会を挟む導線を追加しました。
その結果、
その場では決めきれなかった人が、
後から成約につながる流れが生まれています。
決断できないのは、価値が届き切っていないだけの場合も多いです。

Q6. UTAGEは、どんな人に向いているツールですか?

UTAGEは、「一度作って終わり」ではなく、
売上を見ながら改善し続けたい人に向いています。
ゆきさんも、構築後に何度も手直しを行い、
その都度、導線を最適化してきました。
操作を覚えることよりも、
設計と判断を積み重ねたい人ほど、UTAGEの価値を活かせます。

まとめ|売上を作ったのは「UTAGE」ではなく「設計と判断」だった

今回ご紹介したゆきさんのインタビューから見えてくる本質は、とてもシンプルです。

ゆきさんが成果を出した理由は、
UTAGEを入れたからでも、
特別な才能があったからでもありません。

  • 売上につながる順番でファネルを組み
  • 回しながら数字を見て
  • 必要なところだけを修正し続けた

この判断と設計の積み重ねが、
たった2週間で売上が発生し、
累計2100万円という結果につながりました。

UTAGEは、その判断を止めずに続けるための
「環境」として機能していただけです。

もし今、

  • ファネルを作ったのに売上が出ない
  • UTAGEを入れたけれど、これで合っているか分からない
  • 次にどこを直せばいいのか迷っている

そんな状態にあるなら、
問題は努力不足でもスキル不足でもありません。

設計と判断の置き方を、
一度見直すタイミングなのかもしれません。

ファネルは、作った瞬間がゴールではなく、
回し続けることで初めて“売れる形”に育っていきます。

UTAGEは、その過程を
一人で止まらずに続けるためのツールです。

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