「オートウェビナーって、本当に自動で売れるの?」

そう思っている方、多いと思います。結論から言うと、売れます。ただし、ただ動画を録画して流すだけでは売れません。成約率を上げるための設計がなければ、オートウェビナーはただの「自動再生動画」で終わります。

わたしの受講生のぶっちょすさんは、UTAGEでオートウェビナーを構築して、稼働開始から3週間で売上1,000万円。成約率は8%から23%にアップしました。

この記事では、UTAGEでオートウェビナーを構築する手順と、成約率を上げるための7つのコツをお伝えします。

そもそもオートウェビナーとは?

オートウェビナーとは、事前に録画したセミナー動画を「あたかもライブのように」自動配信する仕組みのことです。

通常のセミナーだと、毎回自分が時間を決めて登壇する必要があります。でもオートウェビナーなら、お客様が好きな日時を選んで視聴できるので、あなたが寝ている間にもセミナーが開催され、申し込みが入ります。

わたしも、合宿中にスマホを見たら200万円の売上通知が入っていたことがあります。自分がリアルタイムで何もしていなくても、仕組みが動いてくれるんです。

ライブセミナーとオートウェビナーの違い

ライブセミナーは「今この瞬間」のライブ感が強みです。質疑応答もリアルタイムでできますし、参加者の反応を見ながら話を変えることもできます。

一方、オートウェビナーは「24時間365日、自動でセミナーが開催される」のが強みです。あなたが動いていない時間にも、ファネルが動き続けます。

どちらが優れているということではなく、理想はライブセミナーで成約パターンを確立してから、それをオートウェビナーに落とし込むという順番です。

UTAGEでオートウェビナーを構築する流れ

UTAGEには、オートウェビナーに必要な機能がすべて揃っています。他のツールを組み合わせる必要がないので、構築がスムーズです。

ステップ1:セミナー動画を録画する

まずは、セミナーの内容を録画します。Zoomでライブセミナーを録画するのが一番手軽です。

最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。まずはライブセミナーを数回開催して、反応が良かった回を録画として使うのがおすすめです。

ステップ2:UTAGEでウェビナーファネルを組み立てる

UTAGEのイベント機能からオートウェビナー用のファネルを作っていきます。「申込ページ→日程選択→リマインド→視聴ページ→オファー」の流れを、ひとつのファネル内に組み立てられるのがUTAGEの便利なところです。

わたしがいつもやるのは、先に全体の導線を紙やメモに書き出してからUTAGEに入ること。「お客様がどんな気持ちで申し込んで、どう感動して、どう行動するか」をイメージしてから設定すると、迷わず進められます。

ステップ3:リマインド配信を仕込む

申し込み後のリマインドは、メールとLINEの両方から自動で届くように設定します。ここの仕込みが出席率を大きく左右するポイントです。UTAGEなら、申込直後・前日・当日朝・開始直前といったタイミングごとに、メールとLINEを並行して配信する設定がサクッとできます。

わたしの受講生さんたちも、このリマインド設定をしっかり組んだことで無断欠席がほぼゼロになったケースが多いです。手間は最初の一回だけなので、ここは丁寧にやりましょう。

ステップ4:セミナー後のオファー導線を設計する

ウェビナーを見終わった直後は、お客様の「この人から学びたい」という気持ちが一番高まっている瞬間です。ここで迷わず次の行動に移れる導線を作っておくことが成約のカギになります。

わたしの場合は、ウェビナー終了直後に個別相談の予約ページが表示されるように設計しています。さらに、その場で予約しなかった方には翌日から3日間のフォローメールが自動で届く仕組みも組んでいます。UTAGEのLP機能と決済連携を使えば、この「視聴→申込→決済」の流れをすべて自動化できます。

成約率を上げる7つのコツ

オートウェビナーを「作る」だけなら手順通りにやれば誰でもできます。差がつくのは、成約率を上げる設計です。

コツ1:出席率を上げるリマインド設計

オートウェビナーの最大の課題は出席率です。申し込んだけど見なかった、という人が多いと成約にはつながりません。

リマインドは、申込直後・前日・当日朝・開始1時間前の4回が基本です。UTAGEならこの4回の自動配信を一度設定すれば、あとは自動で動きます。

受講生のつっきーさんは、UTAGEのリマインド自動化で無断欠席者が360名中たった1人でした。リマインドの設計でここまで差がつくんです。

コツ2:冒頭90秒で「最後まで見る理由」を作る

オートウェビナーは途中離脱が多いのが弱点です。冒頭90秒で「このセミナーを最後まで見ると、あなたはこうなれます」という明確なベネフィットを伝えてください

ここで離脱されたら、どんなに素晴らしい内容を後半で話しても意味がありません。

コツ3:教育パートで「気づき」を与える

セミナーの中盤は、お客様に「今の自分に足りないもの」に気づいてもらうパートです。ここで出し惜しみしないこと

「こんなに教えてくれるの?」と思ってもらえれば、有料コンテンツへの期待値が自然と上がります。

コツ4:事例と数字を具体的に見せる

抽象的な説明よりも、具体的な事例と数字のほうが信頼されます。「売上が上がりました」ではなく「3週間で1,000万円の売上」。「成約率が改善しました」ではなく「8%→23%にアップ」。

わたしの受講生さんの実績を紹介するのも、この具体性のためです。

コツ5:オファーは1つに絞る

セミナーの最後で案内する商品やサービスは、1つに絞りましょう。選択肢が多いと迷って行動できなくなります。

「この講座に申し込む」or「申し込まない」の二択にすることで、成約率は上がります。

コツ6:限定性を持たせる

「今日から3日間限定で特別価格」「先着○名まで特典付き」など、行動のきっかけを作りましょう。

ただし、嘘の限定性は絶対にNGです。本当に期限を設けて、期限が来たら価格を戻す。お客様との信頼関係を壊さないことが大前提です。

コツ7:ウェビナー後のフォローを自動化する

ウェビナーを見たけど申し込まなかった方への後追いフォローは非常に重要です。UTAGEのステップ配信で、ウェビナー後の3日間にフォローメールを自動送信しましょう。

「見たけど悩んでいる」方の背中を押す内容を送ることで、成約率が数%上がります。この数%が、売上に換算すると大きな差になります。

受講生の実績

UTAGEでオートウェビナーを構築した受講生さんの成果をご紹介します。

「オートウェビナー稼働開始から3週間で売上1000万円。成約率が8%→23%にUP」(ぶっちょすさん)
「初月で売上200万円を達成。さらにオートウェビナーのファネルを構築して自動化。自動化はじめて2ヶ月で400万」(古川すぐるさん)
「オートウェビナー構築完成。1週目258万→翌週100万→2週間で358万円。ほぼ利益」(林さん)

まとめ

オートウェビナーは、正しく設計すれば24時間自動でセミナーを開催し、売上を生み出してくれる強力な仕組みです。UTAGEなら、録画動画のアップロードからリマインド配信、決済連携、フォローアップまで、すべてを1つのツールで完結できます。

「作るだけ」で満足せず、7つのコツを意識して成約率を高める設計をすること。これが、オートウェビナーで成果を出す鍵です。

UTAGEでのオートウェビナー構築方法は、わたしの無料セミナーで具体的にお伝えしています。

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