こんにちは。UTAGE講座のまどかです。
「UTAGEの構築代行って、どうやって始めるの?」
「実際のところ、どれくらい稼げるの?」
UTAGE講座を受講者数日本一の規模で運営する中で、この質問を本当にたくさんいただきます。
今日は、UTAGE構築代行の始め方から収入のリアル、そしてその先のキャリアまで、正直にお話しします。
Contents
UTAGE構築代行とは
まず基本から。
UTAGEは、コンテンツ販売に必要な機能——メルマガ、LINE配信、LP作成、会員サイト、決済など——をオールインワンで使えるマーケティングツールです。
UTAGE構築代行とは、このUTAGEを使った仕組みづくりを、コンテンツホルダー(講座や商品を持っている起業家・講師)の代わりに行う仕事です。
「自分でUTAGEを触る時間がない」「設定が苦手」というコンテンツホルダーは非常に多く、代わりに構築してくれる人へのニーズは年々高まっています。
UTAGE構築代行を始めるためのステップ
ステップ1:UTAGEの操作を習得する
当然ですが、まずはUTAGEを使いこなせるようになることが第一歩です。
主に習得すべきスキルは以下の通りです。
- メルマガ・LINE配信のシナリオ設計と設定
- LP(ランディングページ)の作成
- 会員サイトの構築
- 決済連携の設定
- ステップ配信の設計と連携
- タグ管理・セグメント配信
独学でもできなくはないですが、体系的に学んだ方が圧倒的に早いです。わたしのUTAGE講座でも、まったくの初心者から構築代行として活躍されている方がたくさんいます。
ステップ2:自分のファネルを作って実績を作る
操作を覚えたら、まず自分自身のファネルを作ってみることをおすすめします。
自分で作って、自分で売ってみる。この経験があるかないかで、クライアントへの提案力がまったく変わります。
実際、由紀子さん(構築代行100社超)も、最初はわたしのUTAGE講座で自分のファネルを作って走らせて、そこで売上が立ったことがきっかけで代行の依頼が来るようになりました。
ステップ3:案件を獲得する
実績ができたら、案件獲得のフェーズです。
最初の案件の取り方としては——
- 身近な起業家・講師に声をかける(UTAGEを使いたいけど自分でできない人は想像以上に多い)
- SNSで構築事例を発信する(「こんなファネルを作りました」のビフォーアフター)
- 講座コミュニティ内で実績を見せる(由紀子さんのように受講仲間からの依頼が来るパターン)
最初の1〜2件は、実績作りのつもりでモニター価格で受けるのも有効です。
UTAGE構築代行の収入のリアル
ここからが本音の話です。
UTAGE構築代行の1案件あたりの相場は、内容にもよりますが数万円〜数十万円が一般的です。
月に2〜3件安定して受注できれば、月収数十万円は現実的なラインです。
ただし——ここが大事なのですが——
構築代行だけでは収入に天井が来ます。
なぜなら、構築代行の報酬は「作業量」に対しての対価だから。
どんなに作業スピードを上げても、1日は24時間しかない。受けられる案件数には限界がある。
単価を上げようとしても、「UTAGEの設定をしてくれる人」というポジションのままでは、クライアントが払える金額にも上限があります。
構築代行の「その先」を考えていますか?
構築代行を始めること自体は、素晴らしい第一歩です。
でも、わたしがUTAGE講座で1,000人以上の方を見てきて感じるのは、構築ができるだけの人と、その先のスキルを持っている人とでは、収入もキャリアもまったく違う場所に行くということ。
「構築できる人」は増えました。UTAGEの操作ができる人はどんどん増えています。
でも——
- クライアントの商品を売れる形に整えられる人
- セールスファネルを設計から提案できる人
- ローンチ全体をディレクションできる人
- コピーライティングでお客様の心を動かせる人
こういった「プロモーター」と呼ばれるポジションの人は、圧倒的に足りていません。
UTAGE講座の受講生でもある由紀子さんは構築代行に加えてこのプロモーター的なスキルを掛け合わせたことで、担当クライアントの売上が1,000万〜1,500万に。ご自身の売上も億を超える規模になっています。
構築代行で基盤を作り、その先でプロモーターとしてのスキルを加える。
これが、わたしが見てきた中で最も収入の桁が変わるキャリアパスです。
構築代行からプロモーターへのキャリアアップ
もしあなたが今、UTAGE構築代行をすでに始めていて「この先どうしよう」と感じているなら。
わたしと由紀子さんが運営するプロモーター養成講座で、構築代行の先にあるスキルを体系的に学ぶことができます。
ローンチの全体設計、セールスコピーライティング、プロモーション戦略、カスタマーサクセス——。構築代行者が「右腕」として不可欠な存在になるためのスキルを、20年分の現場経験をもとに実戦ベースでお伝えしています。
構築代行は終わりじゃない。むしろ、ここからが本当のスタートです。


