講座を運営していて「受講生が増えるたびにどんどん忙しくなる」「同じ質問に何度も答えて1日が終わる」「対応に追われて新しい施策に手が回らない」
こういった悩みを持っている方、すごく多いんですよね。
わたし自身、UTAGE講座の受講生が1,000人を超えていますが、「こんな人数どうやって回してるんですか?」とよく聞かれます。
答えはシンプルで、UTAGEの会員サイトを中心にした仕組みで回しているからです。
この記事では、受講生が増えても疲弊しない講座運営の具体的な方法をお伝えします。
Contents
「疲れる講座運営」の正体——なぜ対応に追われるのか
同じ質問が何度も来るのはコンテンツの問題
受講生からの質問対応に追われている場合、まず見直すべきはコンテンツの作り方です。
同じ質問が繰り返し来るということは、受講生が「どこを見れば答えがあるか」が分からない状態になっているということ。
これはツールの問題でもスタッフの問題でもなく、コンテンツの設計の問題なんです。
テーマごとに整理されていて、どこに何があるか一目で分かる会員サイトがあれば、質問の大半は自然に減ります。
スケールしない講座の共通点
スケールしない講座にはいくつかの共通点があって、コンテンツの提供方法がバラバラ(YouTubeの限定公開、Notion、Facebookグループなどが混在)、会員サイトの構成が分かりにくい、あるいはそもそも会員サイトがないケースが多いです。
こうなると、1人の受講生に対してものすごく時間を使ってしまって、他の受講生に対応できなくなる。
新しい受講生を迎え入れる余裕もなくなる。結果的に講座がスケールしないんですよね。
UTAGEの会員サイトで講座運営が変わる3つの理由
理由1:「見れば分かる」状態を作れる
UTAGEの会員サイトは、まずシンプルに見た目が分かりやすいんです。
テーマごとにコンテンツを格納できて、どこに何があるか直感的に分かる構成が作れます。
ここで大事なのは「たくさん入れればいい」ではないということ。コンテンツを増やしすぎると逆に受講生が迷子になります。
本当に必要なものを先回りして整理し、しっかり格納しておく。これが会員サイト設計のコツです。
実際、わたしの講座では会員サイトを見るだけで質問なしに成果を出された方もいます。
たった2週間で1,300万円の成果を出した方に理由を聞いたら、「会員サイトに全て必要な内容が載っていたので、順番通り見てやるだけで質問することがなかった」と言われました。
わたしは質問大歓迎のスタンスではありますが、質問することはある意味手間でもあります。
だから最初からそこをショートカットできるように会員サイトを作っています。
理由2:受講進捗が双方から見える
UTAGEの会員サイトには、受講生がコンテンツを何パーセント進めたかが分かる機能があります。
受講生自身も自分の進捗が分かりますし、こちら側もどの方が何時何分にどこまでログインしたかを確認できます。
理由3:コンテンツの複製・再利用が簡単
UTAGEの会員サイトは、一度作ったサイトを複製できます。
これが何に使えるかというと、たとえばメインの講座のコンテンツの一部だけを抜き出して、低単価のダウンセル商品を作ったり、無料コンテンツとして配布して有料講座への導線にしたりすることができるんです。
また、1期・2期・3期のように期ごとに開催する講座であれば、バンドルコースという機能を使って「1期の人だけに見せるコンテンツ」「2期の人だけに見せるコンテンツ」を分けることもできます。
いちいち作り直す必要がないので、運営の効率がまったく変わってきますよ。
疲れない講座運営のための具体的な設計手順
ステップ1:会員サイトのコンテンツを「テーマ別」に整理する
まずは講座の内容をテーマごとに分類して、会員サイトに格納します。受講生が迷わないように、「何をどの順番で見ればいいか」が明確になっている構成にすることが重要です。
このとき、テキストだけでなく動画コンテンツも入れると理解度が上がります。
わたしの講座でも操作の解説動画をしっかり作り込んでいるので、「見ればできる」状態を実現できています。
ステップ2:自動化できる部分を仕組みにする
UTAGEの強みは、会員サイトだけでなくメール配信・LINE配信・決済機能が全部つながっていること。購入からコンテンツ提供までを自動化できます。
たとえばお客様が購入した瞬間に会員サイトのアクセス権が自動で付与されて、パスワードがメールで届く。
1日目にはこのコンテンツを解放、3日目にはこのコンテンツを解放——という「段階的なコンテンツ提供」もステップ配信と組み合わせて自動化できるんです。
わたし自身、3,000名が申し込んだセミナーでも申込〜リマインド〜当日の案内まで全部自動化していたので、当日はZOOMを開いてセミナーをするだけでした。
やるべきことに集中するために、やらなくてもいい部分を自動化する。これが正しい自動化の考え方です。
ステップ3:会員サイトで解決しきれない部分にだけ人が対応する
会員サイトで基本的なことが全て解決できる状態を作った上で、それでも出てくる質問にはチャットサポートやライブセミナーで対応します。
この順番が大事で、会員サイトなしにいきなりチャットサポートやZOOM対応をすると、基礎的な質問に膨大な時間を取られます。
でも会員サイトが充実していれば、来る質問のレベルが上がるんですよね。確認ベースの質問や、パーソナルな相談が中心になるので、対応の効率がまったく違ってきます。
まとめ
疲れない講座運営の鍵は、「会員サイトを見れば受講生が自分で進められる状態」を作ることです。
UTAGEの会員サイトを軸に、コンテンツ設計・進捗管理・自動化を組み合わせれば、受講生が増えても対応に追われることなく、講座のクオリティを保ち続けることができます。
「やった方がいいな」の積み重ねが、講座の厚みと成果と実績につながります。受講生の満足度を上げたい、講座運営を効率化したいという方は、ぜひUTAGEの会員サイトを活用してみてくださいね。
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