「SNSから自然に売上が生まれる流れを作りたい」
そう思ってUTAGEを調べ始めたものの、、、
- 本当に自分にもUTAGEの構築ができるのだろうか
- UTAGEで仕組みを作ったところで、売上に繋がるイメージが湧かない
- すでにSNSで発信はしているのに、なかなか売上が安定しない
- これ以上ツールを増やして、設定や管理が余計に大変になるのは嫌だ
こんな気持ちを抱いていませんか?
特に、主婦・ママ起業家の場合は、「時間」「体力」「集中力」に限りがあります。
だからこそ、がむしゃらに頑張る方法や、毎回気合で売るやり方は、長く続きません。
もし今、
・SNSからLINE登録は増えているのにそこから先が続かない。
・個別相談は入るけれど、成約が安定しない。
・講座の説明は毎回同じなのに、なぜか疲弊していく。
という状態なら、それはあなたの努力が足りないからではありません。
問題は、「売る力」ではなく売れる流れが“設計されていない”ことにあります。
今回ご紹介するのは、主婦でありながら、UTAGEを使って“売れる流れ”を一つずつ整えた結果、1400万円の売上に繋げた実例の裏側です。
ただし、この記事は「単なるUTAGEの機能紹介」や「誰でも簡単に稼げる話」ではありません。
むしろお伝えするのは、
- 何をやめたのか
- どこを仕組みに任せたのか
- なぜその順番で整えたのか
という、判断と設計の裏側です。
UTAGEは確かに便利なツールです。ですが、UTAGEを使ったから売れたのではなく、UTAGEで“売れる形に整えた”から結果が出た。
この記事では、そのプロセスをできるだけリアルに、噛み砕いてお伝えします。
Contents
UTAGEで売上を伸ばす人が、最初に整えているポイント
- SNSからLINEに集めているのに、なぜ売上が安定しないのか
- UTAGEで「教育→個別相談→成約」を仕組み化して、短期で成果に繋げた導線の作り方
- 毎月の固定費・プロモーションの出費・手作業の負担を、どう整理して経費を減らし、時間を増やしたのか
- 「ツール導入」ではなく「設計の判断」が売上を決めた理由
「仕組み化したいのに進まない…」と感じているあなたへ
- インスタやYouTubeで見込み客は増えてきたのに、売上が毎月ブレる方
- LINE配信・決済・会員サイトがバラバラで、運用がしんどくなってきた方
- 「次は仕組み化」と分かっているのに、何から手を付けていいか迷っている方
- 個別相談が増えすぎて、コンテンツ作成や発信の時間が削られている方
におすすめの内容です。
知らないうちに増えていた「ツールがバラバラ問題」

最初は、どのツールも便利に見えます。
LINE配信はこれ、決済はこれ、会員サイトはこれ…と“良さそう”を集めていく。
でも、ある日から景色が変わります。
- 投稿が伸びた日は嬉しいのに、返信と案内で夜が終わる
- 新規が増えるほど、システムの設定や管理が増えていく
- 「売れてるのに時間がない」状態が常態化する
りんママさんも、まさにここにいました。
▶ りんママさん
「LINE配信、会員サイト、決済サービス、コンテンツの提供を
全てバラバラのツールで行っていました。
たまにしか使わないツールだと”どうやってログインするんだったかな”と
ログインにすら時間を取られることがありました。」
一見すると、ただの笑い話に聞こえるかもしれません。
ですが、これは思っている以上に深刻な問題です。
どのツールに、どうやってログインするのか分からない。
それは単に作業が遅くなる、という話ではありません。
「次に何を改善すべきか」を考える前に、
「どこを触ればいいのか」で思考が止まってしまうからです。
本来であれば、「導線をどう改善しようか」「どこを直せば売上が伸びるか」と考えるべきタイミングで、頭のリソースがツールの操作や管理に奪われてしまいます。
この状態は、売上が伸びるほど悪化します。
お客様や導線が増える分、迷う場所も、考えることも増えていくからです。
結果として、ビジネスの成長に必要な判断のスピードが落ち、気づかないうちに、次の一手が遅れてしまいます。
毎月の固定費とプロモ外注が重なり、経費が50万円以上になることも
売上が伸び始めると、次に気になってくるのが「毎月かかり続けるコスト」と「売上を作るたびに発生する都度出費」です。
りんママさんも、UTAGEを使う前は複数のツールを組み合わせて運用していました。
その結果、どうしても避けられなかったのが固定費と外注費の積み重なりです。
▶ りんママさん
「LINE配信は毎月10万円以上かかっていました。さらにプロモーションを打つたびに、構築の費用が30万から50万近くかかっていて、正直、その出費はかなり痛かったです」
この話は、「コストを減らしたい」という単純な節約の話ではありません。
問題なのは、売上を作ろうとすればするほど、出費も一緒に増えていく構造にありました。
一度きりの出費ならまだしも、毎月10万円以上の固定費がかかり続け、さらにプロモーションのたびに数十万円単位の外注費が発生する。
この状態が続くと、売上が伸びているにもかかわらず、「次の挑戦」に使えるお金や余裕が、少しずつ削られていきます。
そこで、りんママさんは運用の前提そのものを見直す決断をします。
▶ りんママさん
「UTAGEなら、配信・決済・会員サイトなどを
すべて1つの場所で一括管理できると分かりました。
だから、今後はUTAGEにすべて移行していこうと決めました。」
ここで重要なのは、「ただ便利そうだからUTAGEを使った」のではない、という点です。
りんママさんが選んだのは、これ以上、運用を複雑にしないための判断でした。
ツールを増やすのではなく、まとめる。
手間を増やすのではなく、流れを整える。
この「一本化」の決断が、その後の売上を支える土台になっていきます。

UTAGEを“ビジネスの成長”のために学んだ理由

UTAGEを学ぶ理由として、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「作業を減らしたい」「楽になりたい」「時短したい」という目的です。
もちろん、それ自体は間違いではありません。
実際、りんママさんも日々の配信・個別対応・コンテンツ提供に追われる中で、これ以上、作業を増やさずに売上を伸ばす方法を探していました。
ただ、りんママさんがUTAGE講座を受講した理由は、単なる「自分の時短」だけではありませんでした。
UTAGE構築を一気に進められた考え方
▶ りんママさん
「ツールの使い方だけじゃなくて、
どういう考え方でファネルを組んでいるのか、
講師のまどかさんの姿勢も含めて学びたいなと思いました」
ここで注目したいのは、りんママさんが“今の自分”だけを見ていなかったという点です。
りんママさんのスクールには、女性やママ起業家の受講生が多く在籍しています。
つまり今後、「発信はできるけれど、売る仕組みが作れない」「LINEやファネルの設計でつまずく」
そんな受講生が増えていくことは、容易に想像できました。
だからこそ、UTAGEを“自分が楽になるためのツール”としてだけではなく、将来的に受講生へ還元できるスキルとして捉えていたのです。
その需要に対して、あとから慌てて学ぶのではなく、一番理解が深い状態で、先に身につけておく。
この判断があったからこそ、りんママさんはUTAGEを「作業を減らすためのツール」ではなく、ビジネス全体を一段引き上げるための武器として使えるようになりました。

UTAGEで整えた”自然に売れる”一本の導線

SNSでの発信は伸びている。
LINE登録も、少しずつ増えてきている。
それなのに──
- LINE登録数のわりに売上が伸びない
- 個別相談に来る人の温度が低い
- 毎回、同じ講座説明を繰り返して消耗する
こうした悩みを感じている人は、決して少なくありません。
この問題を解く鍵は、「登録後に、何を・どんな順番で見せているか」にあります。
80分動画を最初に置いた理由は「売るため」ではなかった
りんママさんがUTAGEで構築したのは、とてもシンプルで、しかし強力な導線でした。
▶ りんママさん
「LINEに登録してから、まず価値提供をして、
最新のインスタ攻略について80分ほどの動画を見てもらうように構築しました。
さらに、そこで興味を持っていただいた方を、個別相談へ誘導しています。
つまり、流れはこうです。
SNS → LINE登録 → 教育(80分動画) → 個別相談
ここで重要なのは、80分という“長さ”そのものではありません。
この動画は、
・本気で学びたい人だけが最後まで見る
・表面的な興味の人は、自然と途中で離れる
という、「選別」の役割も果たしています。
だから、個別相談に来る時点で、「話を聞きたい人」ではなく、「理解し、納得した人」が残っている状態になります。
個別相談が売れる人は、最初から営業トークが上手いわけではありません。
「相談に来る前」に、すでに相手の理解と納得が進んでいるだけなのです。
個別とセミナーを分けたから「取りこぼし」が減った
りんママさんが構築した導線のもう一つの大きな特徴は、最初からすべての人を「個別相談」に集めなかったことです。
売上を作ろうとすると、どうしても「とにかく個別相談に来てもらおう」と考えがちですが、実際には、登録者全員が同じ温度感を持っているわけではありません。
そこで、この導線では相手の状況に合わせて、次に進む道を分ける設計を採用されました。
すでに課題が明確で、「今すぐ解決したい」「講座に興味がある」という人には、そのまま個別相談へ。
一方で、「何となく気になっている段階」「まだ必要性をはっきり感じていない人」については、まずセミナーで価値提供を行い、理解と納得を深めた上で、再度個別相談へと繋げていきます。
このように、今すぐ動く層とこれから動く層を分けて導線を用意したことで、どちらか一方しか拾えない、という状態を防ぐことができました。
結果として、「温度が低いまま個別相談に来てしまう人」が減り、同時に、「まだ早いだけだった見込み客」を取りこぼさずに育てる流れが整います。
そして、この設計が機能している前提にあるのが、UTAGEによる自動化です。
売上が伸びるほど重くなる「運用負担」を先に仕組み化
売上が伸び始めると、多くの人が最初につまずくのは集客やセールストークではありません。
実は、「案内」「リマインド」「導線管理」といった運用部分が、想像以上に大きな負担になっていきます。
最初のうちは、LINEで手動で案内を送り、予約が入ったら個別に確認し、前日や当日にリマインドを送る。
一つひとつの作業は小さくても、人数が増えるほど確実に時間と集中力を奪っていきます。
りんママさん自身も、もしこの部分を手動のまま続けていたら、売上が伸びたタイミングで必ず限界が来ていたと感じていました。
▶ りんママさん
「個別相談の予約〜リマインドまで、ほぼ自動で回せています。」
個別相談の案内・予約・リマインド・セミナーに誘導する導線の切り替え。
こうした売上を直接生まない作業をUTAGEでまとめて仕組み化したことで、対応が増えても運用が破綻しない状態を作ることができました。
その結果、日々の細かな対応に追われることなく、発信やコンテンツの改善、受講生への価値提供といった次の売上を生む行動に時間を使える余白が生まれています。
売上が伸びるほど負担になりやすいのは、「案内」「リマインド」「導線管理」です。
だからこそ、ここをUTAGEで先に仕組み化したことが、売上を積み上げ続けるための大きな土台になりました。
なぜ短期間でも売上が1400万円積み上がったのか

ここまで見てきたように、りんママさんがUTAGEで行ったのは、「売れるテクニックを増やすこと」ではありません。
先に整えたのは、売上が伸びても崩れない運用の土台でした。
案内やリマインド、導線の切り替えといった作業を仕組みに任せたことで、りんママさん自身は「目の前の対応」に追われる時間から解放されます。
その結果、発信の質を高めることができ、80分動画の内容も磨き込まれ、個別相談では一人ひとりにしっかり向き合える状態が保たれました。
つまり、一人あたりの成約率が落ちないまま、対応人数だけを増やせたという状態が作られていたのです。
実際、UTAGEで構築したこの導線を使って、個別相談とセミナーを回した結果、短期間のうちに複数回の成約が積み上がっていきました。
- 個別相談導線での成約
- セミナー導線での成約
これらが重なり合い、最終的に1400万円という売上に繋がっています。
ここで重要なのは、この結果が「たまたま当たった」ものではない、という点です。
売上が出たあとも、同じ流れを回し続けられる設計になっているからこそ、この金額は再現可能なプロセスの延長線上にあります。
だからこそ、UTAGEで仕組み化した判断は、一度きりの成功ではなく、売上を積み上げ続けるための起点になりました。
よくある質問
Q1.UTAGEを使えば、同じように売上は出せますか?
A1.UTAGEを使ったから売上が出た、というわけではありません。
りんママさんの事例で大きかったのは、UTAGEを使って「売れる流れ」を先に整えたことです。
具体的には、SNS→LINE→価値提供→個別相談という導線を作り、案内やリマインドといった運用部分を仕組み化しました。その結果、売上が伸びても対応が崩れず、発信や個別対応の質を落とさずに回し続けることができました。
同じように「今の売上規模で、どこが詰まりそうか」を見極め、そこをUTAGEで仕組みに任せることができれば、再現性は十分にあります。
Q2. まだ大きな実績がなくても、UTAGEで仕組み化する意味はありますか?
A2.あります。むしろ、売上が大きくなる前に整えておく方が楽です。りんママさんの事例でも、もし売上が伸びたあとに手動対応のままだったら、時間と体力が先に限界を迎えていたはずです。
UTAGEは、「売れてから楽になるため」ではなく、売れても崩れない状態を先に作るためのツール。
これから売上を伸ばしたい人ほど、早い段階で導線と運用を整えておく意味があります。
Q3.個別相談が苦手でも、このやり方は向いていますか?
A3.向いています。なぜなら、この導線では「売り込む個別相談」をする必要がないからです。
80分の価値提供動画で理解と納得が進んだ人だけが個別相談に来るため、相談の場は「説明する場所」ではなく「確認とすり合わせの場」になります。
そのため、トークが得意でなくても、一人ひとりに丁寧に向き合える人ほど成果が出やすい設計です。
まとめ:UTAGEで売上を積み上げ続ける人の共通点
今回ご紹介した1400万円という結果は、特別な才能や、一部の人だけが使えるノウハウによるものではありません。
りんママさんが行ったのは、「もっと頑張る」ことではなく、売上が伸びても続けられる流れを、先に整えたことでした。
- ツールを増やすのではなく、一本化する
- 売る前に、教育と選別の導線を作る
- 売上が伸びる前に、運用を仕組み化する
UTAGEは、その判断を実行に移すための“道具”にすぎません。
ですが、正しい順番で使えば、売上と時間の両方を守りながら、積み上げていく仕組みを作ることができます。
もし今、
「LINE登録は増えているのに売上に繋がらない」
「個別対応に追われて、次の一手を考える余裕がない」
「仕組み化したい気持ちはあるけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな状態に少しでも心当たりがあるなら、一度、全体の流れを俯瞰して見直す時間を取ってみるのも一つの選択です。
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- UTAGEの具体的な使い方
- 売上と時間を両立するための導線設計の考え方
- 今回の事例のような仕組みを作るための、すぐに使えるテンプレート
を、まとめて受け取ることができます。
「もっと頑張る前に、流れを整えたい」そう感じたタイミングで、一度インプットしてみてください。
今のやり方を否定するためではなく、次のステージに進むための整理として、きっと役に立つはずです。
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りんママさんご本人が当時の状況や判断を率直に語ってくださっています。
「自分も同じ状況かも…」と感じた方は、
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