「UTAGEを登録したけど、結局使いこなせなかった…」
そんな経験を持つ人は少なくありません。
LINE、LP、ステップ配信、決済、会員サイトなど、
できることが多いツールほど“最初の一歩”でつまずきやすいものです。
今回紹介するのは、
一度UTAGEに挫折した経験がありながら、そこから学び直し、
UTAGE構築代行ビジネスとして407万円の売上を作ったまぎーさんの事例です。
しかも、
- UTAGEファネル構築講座中に15万円受注
- 2週間で自身のファネル完成
- インフルエンサー案件も受注
というスピード感で結果を出しています。
この記事では対談内容をもとに、
- UTAGEで挫折する理由
- ファネルを短期間で構築できた理由
- UTAGE構築スキルを収益化した方法
をストーリー形式で解説します。
UTAGEに挫折した人でも「売上が生まれるファネル」を作れるようになる理由
この記事では次のことが分かります。
- UTAGEでつまずく人が多い理由
- ファネル構築を短期間で完成させる方法
- UTAGEスキルをビジネスにする考え方
- UTAGE構築代行の受注が生まれたきっかけ
どういう判断と行動が成果につながったのかを解説していきます。
「UTAGEを登録したけど使いこなせない…」と感じている方へ
- UTAGEを登録したけど使いこなせていない
- LINE・LP・ファネルの導線を作りたい
- コンテンツ販売の仕組み化をしたい
- 裏方スキルを収益化したい
UTAGE構築代行ビジネスに興味がある
もし「UTAGEを触ってみたけど難しかった」と感じているなら、
今回の事例はきっと参考になるはずです。
「何から作ればいいのか分からない」UTAGE挫折の原因
UTAGEは便利なツールだが、最初の設計が分かりにくい
まぎーさんは、今回の成果を出す前にUTAGEを一度挫折しています。
ツール自体の可能性は感じていたものの、実際に触り始めると手が止まってしまったと言います。
▶まぎーさん
いろんなことができるからこそボタンがたくさんあって、
何から始めていいのか分からなかったんです。
UTAGEは
- LINE配信との連携
- LP(ランディングページ)の作成
- ステップ配信
- 個別相談への導線
会員サイトの構築
このように、マーケティングに必要な機能を
まとめて作れるのがUTAGEの強みです。
しかしその反面、最初にツールを触る人にとっては
「どこから作ればよいのか」が分かりにくいという側面もあります。
挫折の原因はツールではなく「設計図」がなかったこと
▶まぎーさん
LINEからやればいいのか、
LPから作るのか分からなかった。
つまり問題はツールの操作ではなく、
ファネル全体の設計図がない状態でツールを触っていたことでした。
ファネル構築では、
- 集客
- LINE登録
- 教育(ステップ配信)
- 個別相談や商品案内
といった流れを設計する必要があります。
この流れが見えていない状態でツール操作だけを始めてしまうと、
多くの人が途中で手が止まってしまいます。
ファネル全体の作る順番が見えるだけで
作業スピードは大きく変わります。
2週間でファネルが完成した理由は「テンプレート」

最初に作ったのはYouTube集客ファネル
UTAGEファネル構築講座に参加したまぎーさんが最初に取り組んだのは、
旦那さんが運営しているYouTube集客コンサルのファネル構築でした。
▶まぎーさん
一番最初はマーシー(夫)のファネルを作り始めて、
UTAGE講座を受けて2週間ぐらいで完成しました。
驚くことに、このファネルは
わずか2週間で完成しています。
構築した導線は次の通りです。
コンテンツ販売の基本となる導線を、短期間で一通り完成させたことになります。
スピードの理由は「型」があったこと
短期間でファネルを構築できた理由についてまぎーさんは、
テンプレートの存在が大きかったと話しています。
テンプレートがあることで、
が最初から整理されていました。
また、まぎーさんご自身がマーケティング講座で
ファネルの構造を学んでいたことも大きな要因です。
そのため、導線の中で「どこが足りないのか」を
客観的に判断できる状態になっていました。
構築スピードの差は能力ではなく「型」です。
型があることで再現性が生まれます。
売上を変えた最大の転機は「作業会」

直接相談できる環境が行動スピードを変えた
今回の対談で、まぎーさんが特に強調していたのが作業会の存在です。
▶まぎーさん
作業会が私の中で売上を左右した一番のポイント
だと思っています。
UTAGEファネル構築講座の定期的に開催される作業会では、
講師まどかに直接相談しながら作業を進めることができます。
具体的には次のような内容を相談できます。
- UTAGEの操作方法
- ファネル構成
- マーケティングの方向性
まぎーさん自身も、作業会での経験についてこう語っています。
▶まぎーさん
作業会に参加したことで、まどかさんやおさるさんに
直接質問できたっていうところが、
売上が何倍どころじゃないくらい変わったポイントでした。
オンライン講座では、
質問して回答を待つ形式が一般的です。
しかしUTAGEファネル構築講座の作業会では、
その場で疑問を解決できます。
このスピード感が
に大きく影響しました。
構築スピードが売上のタイミングを変える
ファネル構築では、ひとつの設定で止まると
次の作業に進めなくなることが多くあります。
通常のサポートでは回答まで数日かかることもありますが、
作業会ではその場で解決できるため作業スピードが大きく変わります。
このスピードの差が、
に大きく影響しました。
売上を作る人は「質問→行動」のスピードが速いです。
作業会はその行動環境を作ります。
講座中に15万円受注。UTAGE構築代行ビジネスのスタート
学習過程の発信が信頼につながった
まぎーさんはUTAGEファネル構築講座を受講している最中に、
すでに初受注を獲得しています。
その売上は 15万円。
しかも講座が終わる前の段階で受注につながっていました。
実際に対談の中でも次のように話しています。
▶まぎーさん
それこそ1ヶ月経たないぐらいだと思うんですけど、
お問い合わせをすぐにいただいて、
UTAGEファネル構築講座がまだ終わる前に
15万円ぐらいは売上上げました。
この受注につながったきっかけは、日々の発信でした。
まぎーさんは
で、自分が学んでいる内容やUTAGE構築について発信していました。
その結果、発信を見た人から相談が入るようになったと言います。
▶まぎーさん
YouTubeを見て来てくださってたんですけど、
私がXでまどかさんのUTAGEファネル構築講座を
受けてるっていうところも発信していたんです。
つまり、学習していることを公開することで、
- どんなスキルを学んでいるのか
- どんなツールを扱えるのか
が自然と伝わっていたのです。
さらに、その発信が信頼につながった理由についても次のように話しています。
▶まぎーさん
「この人はちゃんと学んでやっている人だから大丈夫だ」
って思っていただいて、
お申し込みしていただいたっていう経緯があります。
完璧になってから発信する必要はない
多くの人は
「実績ができてから発信しよう」
と考えがちです。
しかしまぎーさんの事例から分かるのは、
学びながら発信すること自体が信頼につながるということです。
スキルを学んでいる過程を発信することで、
- どんな知識を学んでいるのか
- どんなツールを扱えるのか
- どんな分野に強いのか
が自然と伝わります。
その結果、相談や依頼が生まれる可能性が高くなります。
UTAGE構築代行は信頼ビジネスです。
学習過程の発信も重要な実績になります。
FAQ
UTAGEは初心者でも使えますか?
UTAGEは初心者でも利用できますが、ツール操作だけでなくファネルの設計を理解することが重要です。
UTAGEファネル構築講座では、おさる式ファネルテンプレートもご用意しているため、初心者でも仕組みを作りやすくなっています。
UTAGEファネルは何日で作れますか?
ファネル構築にかかる期間は設計によって変わりますが、導線が整理されていれば数週間で作れるケースもあります。
UTAGEファネル構築講座では、60日間でファネルを完成させることを前提に、順番に構築できるカリキュラムになっています。
UTAGE構築代行は未経験でもできますか?
未経験からでもUTAGE構築代行を始めることは可能です。ただし、ツール操作だけでなくマーケティングやファネル設計を理解していることが重要になります。顧客のビジネスに合わせて導線を設計できる人ほど価値の高いサポートが提供できます。
なぜUTAGE講座中に受注できたのですか?
まぎーさんは学習過程を発信していたことが大きな理由です。スキルを学んでいる様子やツールを扱えることを発信することで、信頼が生まれます。その結果、相談や依頼につながるケースは少なくありません。
UTAGEの強みは何ですか?
UTAGEの強みは、コンテンツ販売に必要な仕組みを一つのツールで構築できる点です。LINE連携、LP作成、決済、会員サイトなどをまとめて管理できるため、複数ツールを組み合わせる必要がありません。そのためファネル構築のスピードを大きく高めることができます。
まとめ
今回のまぎーさんの事例から分かるのは、
UTAGEは単なるツールではなく
「売上を生み出す仕組み」を作るためのプラットフォームだということです。
ただし、重要なのはツール操作そのものではありません。
本当に大切なのは、
です。
まぎーさんの事例は、
- UTAGEに挫折
- 設計を学び直す
- ファネル構築
- UTAGE構築代行ビジネス化
という流れでした。
もしあなたが
- UTAGEを使いこなしたい
- コンテンツ販売の導線を作りたい
- 裏方スキルで収益化したい
と考えているなら、この事例は大きなヒントになるはずです。