「この人、すでに購入してたんだっけ?」
「まだの人にアップセル送ってないよね…?」

配信前にこんな確認をして、
手が止まってしまった経験はありませんか?

顧客が増えれば増えるほど、
「誰に・何を・いつ送るか」は一気に複雑になります。

その状態で、

  • 記憶
  • 手作業

に頼ったまま運用していると、
信頼も売上チャンスも、静かに失われていくのが現実です。

この“もったいない状態”を防ぐために欠かせないのが、
UTAGEラベル機能です。

この記事では、

  • UTAGEのラベル機能で何ができるのか
  • なぜアップセル・クロスセルに直結するのか
  • 実務で失敗しないラベル設計と管理方法

を、再現できる形で解説します。

UTAGEのラベル機能とは何か

「この人は今どこにいるか」を残す仕組み

UTAGEのラベル機能を一言で言うなら、
顧客に“状態メモ”を貼っていく仕組みです。

たとえば、

  • A商品を購入 →「A購入者」
  • 説明会に参加 →「説明会参加」
  • ステップメールを最後まで読了 →「高反応」

といった形で、
行動・履歴・温度感をラベルとして残せます。

これにより、
「誰が・何を・どこまで経験しているか」
が一目で分かるようになります。

UTAGEラベル機能の3つの本質的メリット

① 必要な人にだけ、必要な案内ができる

「A商品購入者」ラベルを持つ人にだけ、
上位商品の案内を送る。

まだ購入していない人には、
価値理解を深める配信を続ける。

この切り分けができるだけで、

  • 開封率
  • クリック率
  • 信頼感

が大きく変わります。

② 見込み度が“感覚”ではなく“可視化”される

  • 無料プレゼント受取
  • メールを3通以上開封
  • イベント参加

こうした行動にラベルを付けることで、
「今、買いやすい人」がはっきり見えてきます。

あとは、その人たちにだけ
“あと一押し”をするだけです。

③ 顧客の履歴が蓄積され、提案がズレなくなる

ラベルが増えるほど、
顧客のストーリーが見えてきます。

「A商品 → B商品 → 上位講座」
という流れが分かれば、
次に何を提案すべきかで迷わなくなります。

UTAGEラベル管理の基本操作

作成はたった3ステップ

  1. 「メール・LINE配信」からアカウント一覧を開く
    UTAGEのラベル管理設定1

  2. 左メニュー「ラベル」→「追加」をクリック
    UTAGEのラベル管理設定2

  3. ラベル名を入力して保存
    UTAGEのラベル管理設定3

    UTAGEのラベル管理設定4

これだけで、
すぐに使えるラベルが完成します。

あとは、

  • 条件に応じて自動付与
  • 配信時にラベルで絞り込み

といった使い方が可能です。

ラベルが増えても迷わない管理のコツ

ラベルは増えるほど便利ですが、

整理しないと逆に混乱します。

UTAGEでは、

  • ドラッグ&ドロップで並び替え
    UTAGEのラベル管理設定5UTAGEのラベル管理設定6

  • 購入系/行動系などでグループ分け
    UTAGEのラベル管理設定7UTAGEのラベル管理設定8

  • 不要ラベルの削除
    UTAGEのラベル管理設定9
    UTAGEのラベル管理設定10

ができ、
長期運用でも破綻しにくい設計になっています。

分析に効く「ラベル付与者一覧」の使い道

ラベル付与者一覧では、

  • ラベルごとの人数
  • 特定ラベルの行動履歴
  • CSV出力による分析

が可能です。
UTAGEのラベル管理設定11
UTAGEのラベル管理設定12これは、
配信改善や商品設計の裏付けデータとしても非常に強力です。

FAQ(UTAGEラベル機能でよくある疑問)

Q1. UTAGEのラベルは増やしすぎても大丈夫ですか?

A. 問題ありませんが、
目的別に整理することが重要です。
判断に使わないラベルは減らしましょう。

Q2. UTAGEのラベルは後から付け直せますか?

A. 可能です。
運用しながら改善する前提で設計するのがおすすめです。

Q3. UTAGEのラベルは自動で付けられますか?

A. はい。アクション設定により自動付与が可能です。

Q4. UTAGEのラベルとシナリオ配信はどう連動しますか?

A. ラベルで配信対象を絞り込むことで、内容のズレを防げます。

Q5. UTAGEのラベル機能は初心者でも使えますか?

A. 基本操作はシンプルなので、
最初は「購入者/未購入者」だけでも十分効果があります。

まとめ|ラベル管理は“売り込まないセールス”の土台

アップセルやクロスセルがうまくいかない原因は、
商品の内容や価格よりも、「相手の状態に合っていない案内」であることがほとんどです。

すでに購入している人に同じ案内を送ってしまったり、
まだ温まっていない人に、いきなり売ってしまったり。
こうしたズレはすべて、顧客の状態が見えていないことから起きます。

UTAGEのラベル機能は、
その人が「今どの段階にいるのか」を可視化し、
次に何を届けるべきかを判断するための材料を残す仕組みです。

ラベルは、
「とりあえず付けておくもの」ではありません。

  • 相手を理解する
  • ズレた案内をしない
  • 信頼を積み重ねる

その結果として、
自然に売れる状態を作るための土台になります。

「この人、もう買ってた?」
と迷う時間をなくし、
ベストなタイミングで、ベストな提案をするために。

まずは1つ、
今の導線に合ったラベル設計から始めてみてください。

今回の記事でお伝えした考え方や設計は、
UTAGE攻略無料セミナーの中で、ファネル全体の流れとして、
実際の設計例を交えながらより具体的に解説しています。

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