「新しい事業を始めたい。
でも、今の事業も忙しい。時間が足りない。」
こんな悩みを抱えていませんか?
既存事業がうまくいっている人ほど、次の一手で悩みます。
新しいサービスを作ることはできても、
認知から販売、個別対応までを全部自分で抱えると、
どう考えても時間が足りないからです。
今回ご紹介するのは、公務員試験対策のオンライン塾を運営しながら、
新たに副業・起業コンサル事業を立ち上げたセーイチさんです。
すでに本業のオンライン塾は軌道に乗っている。
YouTube登録者も2万人を超え、月商900万円規模。
それでも、新規事業を立ち上げるとなると、
また別の導線が必要になる。
そこでセーイチさんが選んだのが、
UTAGEでのファネル構築と自動化でした。
結果として、立ち上げ初期にもかかわらず、
毎月1件ずつ有料個別コンサルが自動で成約し、
合計165万円の売上につながっています。
しかも重要なのは、これが「たまたま売れた話」ではないこと。
既存事業を回しながら、
新規事業の導線をどうシンプルに設計したか。
そこに、この事例の本質があります。
Contents
UTAGEで売上を作る人が、最初に整えている導線とは
この記事では、セーイチさんの事例をもとに、次のポイントを整理します。
- 既存事業が忙しい人が、なぜ新規事業を自動化すべきなのか
- UTAGEで最初に組んだ、シンプルな個別相談ファネルの全体像
- なぜ複雑な設計ではなく、動画+個別相談の導線が機能したのか
- なぜ立ち上げ初期でも、毎月成約が生まれる状態を作れたのか
- UTAGEを独学で触るだけでは進まない理由
すでに事業はあるのに、次の売上を作る時間がない方へ
この事例は、特にこんな方に刺さるはずです。
- すでに商品や講座はあるが、新しい事業の立ち上げに時間が取れない
- 個別相談や説明会を自分で回し続ける働き方に限界を感じている
- UTAGEに興味はあるが、何から作ればいいのか分からない
- LINEや動画、Zoom案内などを手作業でつないでいて負担が大きい
既存事業を止めずに、新規事業の売上導線を作りたい
このまま時間を切り売りしていて、本当に新規事業は伸ばせるのか?

セーイチさんの課題は、「売れる商品がない」ことではありませんでした。
すでに公務員試験対策のオンライン塾を運営し、受講生サポートも抱えている。
つまり、コンテンツも実績もある状態です。
問題はそこではなく、
新規事業のために新しく時間を確保できるのかという点でした。
▶ セーイチさん
公務員対策のオンライン塾を今も運営しているため、
受講生のサポートなどで日々とても忙しく、
どうしても時間を取られてしまいます。
そんな中で
新たに起業や副業を目指す方への
個別コンサルを始めようと考えたとき、まず認知を広げ、その後きちんと販売し、
さらに個別コンサルを行っていくとなると、
時間的なリソースが本当に足りるのだろうかと感じていました。普通に考えると、
今の事業を回しながら新しい事業の導線まで作るのは、
なかなか成り立たないのではないかと思っていたんです。
これは多くの事業者が見落としやすい壁です。
既存事業がある人ほど、
次の事業で必要になるのは「気合い」ではなく、
時間を増やさずに売れる導線を作ることです。

UTAGEに惹かれたのに、最初は構築に進めなかった理由

セーイチさんは、
UTAGEを「自動化できるオールインワンツール」として
魅力を感じ、導入を決めています。
ただ、導入したからといって、
そのまま動けたわけではありませんでした。
▶︎セーイチさん
UTAGEファネル構築講座は最初、
「30日でファネルを完成させましょう(※現在は60日)」という講座で、
ノウハウや解説動画もたくさん用意されていました。ただ、日々の仕事が忙しくて
なかなか動画を見る時間が取れなかったり、
実際に作業してみると途中でつまずいてしまったりして、
思うように進められなかったんです。そうしているうちに、
「やっぱり自分には難しいのかな…」
と感じてしまい、一度は挫折しかけていました。
ここに、UTAGEで止まってしまう人の典型があります。
ツールが悪いわけではない。
教材が足りないわけでもない。
でも、忙しい人ほど「学ぶ時間」と「実際に手を動かす時間」が分断され、
結局前に進めなくなるのです。
セーイチさんの場合、突破口になったのは、
ライブ講座、作業会、そして画面共有でのサポートでした。
▶セーイチさん
一番ありがたかったのは、
Zoomで画面共有をしながら教えていただけたことです。「こういう場合は、このボタンを押して、次にここをこう操作するとできますよ」と、
その場で具体的に操作を見せてもらえました。実際には、私が一から作ったというよりも、
画面を共有しながらまどかさんに
一緒に作っていただいた形に近かったと思います。あの時間が、今回の構築の中で一番大きく、
そして本当にありがたい時間でした。

「一緒に完成させる」方が早いです。
認知のピークを逃さず、UTAGEで“流れる導線”を先に作った
セーイチさんが強かったのは、
ただUTAGEを触ったことではなく、
いつまでに何を完成させるかが明確だったことです。
きっかけは、2024年1月15日に公開される、
イングリッシュおさるさんとの対談動画。
この大きな認知の波に合わせて、
副業・起業コンサルの導線を必ず完成させたい。
その期限があったからこそ、
UTAGE構築が「いつかやること」で終わらなかったのです。
▶︎セーイチさん
このチャンスは絶対に逃してはいけないと思いました。だからこそ、そのタイミングで
「SNSマーケティングの個別コンサルを始めます」
という告知をどうしても出したかったんです。そう決めた以上、手作業ではなく、
自動で流れていくファネルをしっかり作っておきたい。その状態を必ず用意しておきたい、という思いがありました。
ファネルは、ただ作れたら便利なものではありません。
認知が集まるタイミングで、
すぐ申込みにつながる状態を先に作っておくものです。
最初は複雑にしない。動画→個別相談だけのシンプル設計が正解だった

セーイチさんが実際に組んだ導線は、かなりシンプルです。
- 公式LINEに登録してもらう
- 特典を渡す
- 120分の価値提供動画を見てもらう
- 興味が高まった方が無料個別相談へ進む
- 個別相談の中で、有料コンサルを案内する
▶︎セーイチさん
本当に単純なすごいシンプルな流れなんですけど、
でもそれが全て自動で行われるっていう流れができました。
ここで大事なのは、
「最初から上級者向けの複雑なファネルを真似しなかったこと」です。
セーイチさん自身も、
上級者の複雑な導線に憧れがあったと話しています。
それでも、今の自分のフェーズでは、
まずはシンプルに個別相談につなぐ導線が最適だと判断しました。
▶︎セーイチさん
ついつい上級者の方の複雑なファネルとかに憧れはあるんですけど、
最初はもうシンプルにやっていくのが1番だと感じています。

“複雑さ”より“流れの明快さ”が勝ちます。
日付が変わる前に成約。UTAGEで先に価値提供していたから決まった
この導線が機能した象徴的な出来事が、対談動画公開日の成約です。
▶︎セーイチさん
1月15日におさるさんの対談動画が公開されたその日で、
日付が変わらないうちに個別コンサルが1件成約になりました。
なぜ、そんなに早く決まったのか。
理由は、セーイチさんの価値や人柄を、
個別相談の前に動画でしっかり届けていたからです。
個別相談の場でゼロから説明する必要がない。
相談に来る時点で、
ある程度「この人に話を聞きたい」という状態ができている。
その前提があるから、
個別相談は売り込む場ではなく、判断を進める場になります。
さらに、Zoom案内やリマインドもUTAGEで自動化。
日程調整やリマインド送信の手間を削りながら、
見込み客との接点は維持できています。
▶︎セーイチさん
当日Zoom始めるポチまで、ほとんどやることがないんです。
毎月1件でも、自動で決まる状態は“財産”になる

立ち上げ直後の新規事業で、毎月1件ずつ有料コンサルが決まる。
これは数字以上に価値があります。
▶︎セーイチさん
まだ認知や実績という点では、
立ち上げて間もない事業なので、本当にこれからという段階です。それでも、毎月お一人ずつ有料の個別コンサルが成約するようになり、
これまでに3名の方が申し込んでくださいました。その結果、合計で165万円の売上につながっているという形です。
新規事業でよくあるのは、「たまたま売れた」で終わることです。
しかし、セーイチさんのケースは違います。
毎月、同じ導線から相談が入り、同じように成約が出ている。
この状態は、単なる売上ではなく、再現性のある仕組みです。
▶︎セーイチさん
これが今ずっと自動で流れているというのが、本当に財産ですね。

この講座が刺さるのは「0→1未満」の人ではなく、形にしたい人
セーイチさんが話していた「どんな人に向いているか」も、とても本質的です。
すでに商品や専門性があり、あとは導線さえ作れれば売上が伸びる人。
そんな人にこそ、UTAGEとファネル構築講座は強く機能します。
▶︎セーイチさん
最初は、いわゆる0→1の方というよりも、
すでにコンテンツを持っている方に向いていのが
UTAGEファネル構築講座なのかなと思います。実際に考えてみても、その点については間違いないと思います。
一方で最近は、最初からUTAGEで組んだ方が遠回りが減る、
という見方にも変わってきたと語っています。
既存ツールで後から引っ越しする大変さを考えると、
最初からオールインワンで構築できるメリットは大きいからです。
ただし、
何も決まっていない状態で入れば成果が出る、という話ではありません。
やることが決まっていて、形にしたい人。
ここが分かれ目です。
よくある質問(FAQ)
Q1. UTAGEを入れれば、新規事業でもすぐ売れますか?
UTAGEを入れただけでは売れません。セーイチさんの事例でも、成果につながったのは「動画で先に価値提供する」「無料個別相談に自然につなぐ」といった導線設計があったからです。ツールそのものより、どの順番で理解と信頼を積み上げるかが重要です。
Q2. 既存事業が忙しい人でも、新規事業の導線は作れますか?
作れます。ただし、手作業で全部やろうとするとまず続きません。セーイチさんも既存事業の受講生サポートで忙しい中、UTAGEで認知から相談申込み、Zoom案内までを自動化したことで、新規事業を回せる状態を作っています。
Q3. 最初から複雑なファネルを作った方がいいですか?
今回の事例では、むしろシンプルな方が機能しています。LINE登録→特典→動画→無料相談→有料案内、という単純な流れだったからこそ、立ち上げ期でも迷いなく動かせました。新規事業の初期は、複雑さより明快さの方が成果につながりやすいです。
Q4. 個別相談が少なくても、自動化する意味はありますか?
あります。相談件数が少ないうちから自動化しておくことで、認知が増えた時に取りこぼしが減るからです。セーイチさんも対談動画公開のタイミングでファネルを完成させていたことで、その日のうちに成約を取れています。
Q5. パソコン操作に自信がなくてもUTAGEは使えますか?
独学だとつまずく可能性は高いです。セーイチさんも最初は「自分には無理かもしれない」と感じています。ただ、画面共有や作業会のように、一緒に形にする環境があると進みやすくなります。忙しい人ほど、サポートを活用した方が早いです。
まとめ|新規事業で必要だったのは、気合いではなく“流れる導線”だった
セーイチさんの事例から見えてくるのは、とてもシンプルです。
新規事業を伸ばすために必要だったのは、
もっと頑張ることでも、もっと長く働くことでもありませんでした。
- 価値提供を動画で先に終わらせる
- 個別相談に来る時点で理解度を上げておく
- Zoom案内やリマインドを自動化する
- 複雑にせず、まずは成約までの最短導線を作る
この設計を先に作ったから、
既存事業を抱えながらでも、新規事業で毎月自動成約が出るようになったのです。
もし今、
- 新しい事業を始めたいけど時間がない
- 既存事業が忙しくて次の一歩が踏み出せない
- UTAGEに興味はあるが、何から作ればいいか分からない
そう感じているなら、
この事例は十分に自分ごととして参考になるはずです。
自分が全部やる働き方を続けなくても、
売上は設計で作れる。
セーイチさんの導線は、そのことを証明しています。
セーイチさんのように売上の流れを実際に作るための
考え方や手順は、誰でも学ぶことができます。
現在開催しているセミナーでは、
- UTAGEの具体的な使い方
- 売上と時間を両立するための導線設計の考え方
- 今回の事例のような仕組みを作るための、すぐに使えるテンプレート
を、まとめて受け取ることができます。
「もっと頑張る前に、流れを整えたい」
そう感じたタイミングで、一度インプットしてみてください。
今のやり方を否定するためではなく、
次のステージに進むための整理として、きっと役に立つはずです。
UTAGEの詳しい解説動画やランディングページのテンプレートをプレゼントしています。
以下のボタンからLINE公式アカウントに登録のうえ、お申し込みください。
今回ご紹介した内容は、
りんママさんご本人が当時の状況や判断を率直に語ってくださっています。
「自分も同じ状況かも…」と感じた方は、
ぜひYouTube対談動画もあわせてご覧ください。
UTAGEで売れるファネルを構築したい方は
今なら無料で「累計100億売れたおさる式最新ファネル× UTAGE完全攻略セミナー」にご参加いただけ更にセミナーに参加するだけで7つのプレゼントを配布中!
セミナーに参加するだけで7つの特典が受け取れる! - UTAGE操作動画完全マニュアル&マーケ解説パック
- おさる式最新ファネル解説 プレミアム動画
- おさる式ローンチの闇 シークレッツ動画 おさる×まどか対談
- 高単価コンテンツ販売の極意 おさる×UTAGE開発者いずみさん×講師まどか特別対談動画
- UTAGEでマネタイズできた コンテンツ販売×SNSマーケ電子書籍 P110
- UTAGEで売れるジャンル事例10選 徹底解説 図解版
- おさる式×UTAGEファネル構築テンプレシート


