コンテンツも作っている。
LINE登録もそれなりに来ている。
それなのに売上は頭打ち。

気がつけばツールのエラー対応で1日が終わっている

そんな状態に、心当たりはないですか?

お客様サポートに時間をかけたいのに、ツールの設定やエラー対応に削られていく。
結果、肝心の「商品を磨く時間」が取れない。これは、コンテンツ販売をしている方の多くがぶつかる壁です。

今回お話を伺ったのは、Udemyでマーケティングや講座制作を発信されている野口さん
UTAGEに切り替えてから、わずか1ヶ月でファネルを構築し、1ローンチで1,500万円の売上を実現された方です。

しかも野口さんが選んだのは、「セールスとサポートは手動でやる」というあえての判断でした。

UTAGEで売上5倍したセールスファネルの全貌を公開します

UTAGEで売上5倍の全貌

この記事を読むとUTAGEを使って売上を5倍にできた販売ファネルの全貌がわかります。

  • 海外ツールの運用に消耗していたUdemy講師が、なぜ1ヶ月で1,500万円を達成できたのか
  • 売上を約5倍に伸ばしたファネル構成の「シンプル化」とは
  • なぜ「セールスは自動化しないほうが」成約率が上がるのか
  • お客様サポートの時間が取れない理由

ツールを使っていたのに時間がなかった理由

UTAGEを使う前の時間がない現状

UTAGEに切り替える前の野口さんは、海外ツールを組み合わせて運用されていました。

▶︎野口さん

自分のオンライン講座とコーチング等のサポートを販売しているんですが、
UTAGEを使う前は、よくある海外ツールを組み合わせてを組み合わせて使っていました。
エラーが多いのが悩みでした。

ここまでは、コンテンツ販売の現場では「あるある」の構成です。
問題は、その先で起きていた見えないコストでした。

海外ツールを使用してかかっていた「見えないコスト」

▶︎野口さん

ちょうど3、4日前もお客様から連絡が入りまして、
「学習画面全く見れません」「真っ白になってます」
っていうような連絡がありました。

「学習画面が見られない」は、商品の信用そのものに直結する事故です。

お客様は学ぶためにお金を払ってくださったのに、入口でつまずいてしまう。
問い合わせが来るたび、野口さんは原因の切り分けと対応に追われていました。

しかも海外ツールなので、サポートとのやり取りは英語。

▶︎野口さん

下手したら丸1日海外の英語でこうやり取りをして、
お客様にも今こういう状況でいてるからちょっと待ってください
とご案内するしかないのが現実でした。

週に1日まるごと、エラー対応で消えていた
これがUTAGEに移行前の現実でした。

売上300万円でも、時間が増えなかった理由

お客様サポートにもっと時間を使いたいと思うことはありませんか?
野口さんも同じでした。

▶︎野口さん

エラー対応に時間を取られてしまっていて、
肝心なお客様サポートや講座を磨き上げる時間がなかなか取れない。
なんとかしたいなと思ってる時にUTAGEを知りました。

売上が出ていないわけではありません。
1ローンチあたり約300万円は立っていた状態です。

それでも野口さんが感じていたのは、「お客様の時間を増やしたい」という危機感でした。

コンテンツ販売は、商品を売って終わりではなく、売ってからが本当のスタートです。

サポートの質と、商品をブラッシュアップし続ける体力が、長く続くビジネスを作る。
そこに時間が割けない構造こそが、本当の問題だったのです。

UTAGE講座で迷わずファネル選択でき、個別相談への誘導率が上がった

UTAGEに切り替えた野口さんは、ファネルそのものを組み直します。
ここが、売上が約5倍に伸びた一番の転換点でした。

UTAGEを使って個別相談の誘導率が上がった

1時間のロードマップセミナー1本に集約した理由

以前のファネルはこうでした。

▶︎野口さん

動画の本数は元々3本事前にお送りをして、
3本見てもらってからZOOMに来ていただくっていう流れを組んでいました。

オプトインからその日に1本目見ていただいて、
2日目にもう1本見ていただいて、
3日目にもう1個見ていただいて、ZOOM相談のご案内する流れです。

いっぽう、UTAGEで組み直した新しいファネルは、
シンプルに1本のロードマップセミナー動画に集約されています。

▶︎野口さん

約1時間ぐらいのロードマップセミナー動画をUTAGEの会員サイトに入れました。
それをLINE登録で受け取っていただく。

LINEから動画見ていただきまして、
動画から無料ZOOM相談にきていただきます。

ZOOM相談を受けていただいた方に
商品の紹介の動画を後からお送りをして購入にいただく流れに変えました。

3本→1本へ。一見、提供する情報が減ったように見えますが、結果は逆でした。

「ロードマップ」という形でひとつの動画にまとめたことで、見る側の理解の流れが切れない。
そして、お客様がZOOM相談に来る時の「温度感」がまるで変わったのです。

▶︎野口さん

セミナー動画も見ていただいて、
「すごく内容良かった」「気づきがあった」と言っていただいたので、
ZOOMに来る時のこう温度感や前のめり感っていうのも
UTAGEを使って今まで以上に感じました。

 

成約率を引き上げた構造とは

野口さんは、UTAGEを「全自動化のため」には使っていません。
ここが大きなポイントです。

UTAGEを使ったことでセールス精度が上がった
ZOOM着席率95%を支えた、見えないリマインド設計

▶︎野口さん

UTAGEのZOOMの機能でリマインドも送られますし、
参加率がすごい高かったですね。

ほぼキャンセルなくて、
95%とかぐらいの方はキャンセルなく来ていただきました。

ZOOMリマインドや予約管理、会員サイト、LINEの紐付け
ここはUTAGEに完全に任せる。

「お客様が迷わずスムーズにZOOMに辿り着く導線」だけは、機械的にきっちり作る。

これが「着席率95%」という、相談ベースのファネルではあり得ない数字を生んでいます。

顧客カードに記録した「個別の文脈」が成約率を変えた

その一方で、野口さんが手動でこだわっている部分があります。

▶︎野口さん

UTAGEの画面の中でこうお客様ごとのページがありますので、
ここにいつ参加なさる方とか、いつ頃登録なさった方とかいうのが全部分かる。

さらに、そこでお話ししたこととか、そのお客様が悩んでたことを
メモしていくことによって、そのお客様に合わせた提案ができるようになりました。

今まではこう皆さん一律で送るしかなかったものが、
1人1人に微調整を行って送ることによって、よりセールスの精度が上がりました。

全てを自動化するわけではなく、「人がやるべきところは、絶対に人が個別でやる」
その判断が、成約率を引き上げています。

野口さん自身、こう言葉にされていました。

▶︎野口さん

大事な部分、セールスやそのサポートなどは、
人が絶対ちゃんと個別で行ったところがいいと思っています。

UTAGEを使うことで自動化する部分はきっちりでき、
そこでできた時間で
マニュアルでセールスやサポートを行うことができています。

「自動化のために自動化する」と、本来取れたはずの売上を失う。

自動化するのは、本当に人がやるべき場所に時間を集中させるため。
目的と手段を取り違えない人だけが、成約率と顧客満足度を両方上げられるのです。

1ヶ月で1,500万円の売上が成立した、3つの理由

では、なぜ野口さんは構築から1ヶ月で1,500万円という売上にたどり着けたのか。
才能や運ではなく、再現可能な構造で説明できます。

  • 設計:UTAGE講座にファネルのパターンが用意されていたので、ゼロから考える時間が要らなかった。「すぐパッと決められた」
  • やめたこと:3本動画の運用を捨てて、1本のロードマップセミナーに集約。情報量ではなく、温度感で勝負する設計に。
  • 任せたこと:ZOOM予約・リマインド・会員サイト・顧客カード管理はUTAGEへ。空いた時間を、セールスとサポートの個別対応に再投資

UTAGE構築時間そのものも、海外ツールの頃の約1/3まで圧縮されたとおっしゃっていた野口さん。

やる前に「何をやらないか」「どこを任せるか」を決めきった人ほど、短期間で成果が出る
野口さんはその好例だと思います。

FAQ

Q1. 海外ツールからUTAGEに移行するのは大変ではないですか?

海外ツールからUTAGEへの移行について、野口さんは「特に大変ではなかった」と振り返ります。
過去のツールで残しているものもあるそうですが、「正直、動画を移行するだけですし、特に困らなかった」とのこと。

動画さえ移し替えれば、ファネルの中身はUTAGE側にひと通り揃っているため、移行コストは想像よりずっと小さいケースが多いのです。

Q2. セールスを手動にすると、業務量が増えませんか?

野口さんの場合、構築時間が約1/3になり、エラー対応に費やしていた週1日もまるごと浮いたといいます。

その浮いた時間をセールスとサポートに再投資するだけなので、トータルで見れば、むしろ時間が余る計算になっているのです。

Q3. UTAGEファネルの基本構成はどんなものですか?

野口さんが組んでいるUTAGEファネルの基本構成は、「LINE登録 → 1時間のロードマップセミナー動画(UTAGE会員サイト)→ 無料ZOOM相談 → 商品紹介動画 → 購入」というシンプルな流れです。

一見素朴に見えますが、見込み客の温度感が乗りやすい設計になっており、これが後の成果につながっています。

Q4. ZOOM着席率95%は、どうやってUTAGEで実現できたのですか?

ZOOM着席率95%という驚異的な数字を実現できた背景には、2つの要因があります。

1つは、UTAGEのZOOM連携で予約と自動リマインドが標準で備わっていること。
もう1つは、1本のロードマップセミナーを経ることで、温度感が高いまま相談予約へと進めることです。

この2つが噛み合って、高い着席率を支えています。

Q5. Udemyなど他プラットフォームで講師をしている人にも合いますか?

Udemyなど他プラットフォームで講師をしている方との相性も良好です。

野口さん自身、「同じUdemyの先生をしている方には全員お勧めをしていて、実際に使い始めた先生方も結構増えてきている」と語ります。

プラットフォーム経由で集客できる方ほど、「ファネル設計の母艦」としてのUTAGEとの相性が良いといえそうです。

まとめ

野口さんの事例から、コンテンツ販売者・コーチが持ち帰るべき学びは、「売上を5倍にした」という数字そのものではありません。数字の裏にあったのは、

  • 何をやらないかを決めきる設計判断(3本動画 → 1本ロードマップ)
  • 自動化と手動を目的から逆算して使い分ける判断(セールスは手動)
  • ツール選びにおける「自分が学ぶ側に立った時の安心感」という基準

コンテンツを売る人にとって、ツールは「人の手をかけるべき場所を浮き彫りにする道具」す。

「ツール運用に時間を奪われている」「自動化したいけど機械的に売りたくない」
そう感じている方は、野口さんの判断をご自身のビジネスに置き換えて考えてみてくださいね。

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