売上は少しずつ伸びてきた。
でもその分、セミナーの準備やリマインド、参加者対応に追われて、正直かなりしんどい。
「これ、ずっと自分がやり続けるのか…?」と感じたことはありませんか。

もし今あなたが、セミナー資料の準備、個別相談の日程調整、決済リンクの送付、参加者フォローなど、本来は仕組みに任せられるはずの作業に時間を取られているなら、これからお話しする事例は、決して他人事ではありません。

今回紹介するのは、実業をメインにしながらコンテンツ販売も行っている経営者が、“自分もスタッフもほぼ何もしていない状態”を作りながら、たった2週間で約4,900万円の売上を立てた実例です。

ポイントは、特別な才能でも、派手なローンチ手法でもありません。

・何を「やめたのか」
・どこを「任せたのか」
・何だけを「自分の仕事として残したのか」
その判断と設計のプロセスにこそ、再現性があります。

この記事では、
・構想はあったのに形にできなかった理由
・「全部理解しようとする」のをやめた判断
・なぜUTAGEで自動化しても売上が落ちなかったのか
をお伝えします。

「自分も、やり方を変えるタイミングなのかもしれない」そう感じているなら、まずは、この事例を通して一つの選択肢を見てみてください。

売上を止められないからこそ、ずっと忙しいままになっていませんか?

  • なぜ「たった2週間」で約4,900万円の売上が成立したのか
  • スタッフが“ほぼ何もしていない”状態をどう設計したのか
  • 個別対応・手作業をやめても売上が落ちなかった理由
  • 実業・コンテンツ両立型ビジネスにUTAGEがハマる条件

「これ以上、手作業を増やしたら回らない」と感じ始めたあなたへ

  • コンテンツは売れているが、作業量が限界な個人事業主・一人法人
  • セミナー・個別相談・決済対応に時間を取られすぎている
  • 実業がメインで、コンテンツは空き時間で回したい
  • オートウェビナーや自動化に興味はあるが、設計で止まっている

「こう売りたい」は頭にあるのに、なぜか形にならない理由

UTAGEで仕組み化したことで成果を出した事例のイメージ

UTAGE講座を受講する前の時点で、吉原さんのビジネス自体はすでに成立していました。

商品が売れない、集客ができない、といった悩みではありません。
むしろ次の課題は、「この売り方をどう仕組みに落とすか」でした。

しかし実際の状況は、頭の中では完成しているのに、UTAGEの画面上では何も始まっていない状態でした。
構想と現実のあいだに、大きなギャップがあったのです。

売れる流れは見えているのに、仕組み化できなかった本当の壁

▶ 吉原さん
「頭の中では、こういう風に仕組み化、自動化したいっていうものはありました」

吉原さんは、オートウェビナーを使い、セミナーから案内、決済までを一気通貫で流す構想を持っていました。

ただしその構想は、

  • ファネルとして分解されていない
  • ツール上で再現されていない

という状態でした。

そのため、
「次に何を設定すればいいのか」
「今やっている作業がゴールに近づいているのか」
を判断できない状況だったのです。

UTAGE構築でつまずいた落とし穴

UTAGEというツール自体には以前から関心があり、「使えれば強力なツール」という認識はあったと話す吉原さん。
しかし実際にスタッフがUTAGEを操作し始めると、問題が起こります。

▶ 吉原さん
「UTAGEを試しにスタッフが触ってみたけど、分からないことが多すぎて、泣きそうだった・・・」

UTAGEの操作画面には多くのボタンや設定項目があり、どの設定がどの動作につながるのかが分からない状態でした。

その結果、

  • どこから作業を始めればいいのか分からない
  • 操作した先にどんな完成形が待っているのか想像できない

という理由で、実際のUTAGE構築作業が前に進まなくなっていました。

madoka
madoka
構想がある方ほど、最初の設計図がないと操作で迷います。

UTAGE構築が急に前に進み始めたきっかけ

UTAGE構築を2週間でやり切った事例のイメージ

この状況を変えるために、吉原さんが選んだ行動は「さらに勉強すること」ではありませんでした。
吉原さんは、自分自身がUTAGEの操作を完璧に理解する必要はないという判断を下します。
この判断が、結果的にすべての流れを変えました。

UTAGE構築の一番の近道だった方法

▶ 吉原さん
「セミナー申込から決済を完了まで仕組み化を形にする力が、僕らにはなかったんです」

多くの人は、
「自分が分からないと不安」
「自分で触れないとコントロールできない」
と感じます。

しかし吉原さんは、

  • 自分は全体設計と意思決定に集中する
  • 実装作業はスタッフに任せる

という役割分担を明確にしました。

UTAGE講座受講からリリースまで2週間でできた理由

ローンチまで2週間という中で、UTAGE講座の作業会に参加し、まずは売れる状態を作ることを優先しました。

申込み → リマインド → 参加後フォロー → 決済
この流れが一度きちんとUTAGE上で動くこと。

  • オートウェビナーは一旦構築しない
  • 細かい機能は後回しにする
  • まず売れる状態を作る

この割り切りがあったからこそ、受講からリリースまで 約2週間 で進めることができました。

madoka
madoka
「まず最低限で進める」ができる人ほど、結果が早いです。

売上4,900万円以上に衝撃だった「自分が関わっていない状態」

UTAGEファネル講座で仕組み化をした結果全自動化できたイメージ画像

今回のファネルから生まれた売上は、約4,900万円でした。
ただし、対談の中で吉原さんが繰り返し語っていたのは、金額そのものではありません。

吉原さんが驚いていたのは、「売上が立っているのに、自分がほとんど関与していない」という状態でした。

「本当に自分は何もしていなかった」という実感

▶ 吉原さん
「スタッフ曰く、セミナーの事前案内やリマインド、購入後の案内などほどんと何もやらなかった」

実際の運用では、

  • 決済が完了すると、自動で案内メッセージが送られる
  • 購入者はその案内に従って、自然に次のステップへ進む

という流れが構築されていました。

吉原さん自身は、売上が立つまでの工程に、ほとんど関わっていない状態を作ることができました。

売れるほど作業が増え、時間がなくなる悪循環の真実

UTAGE導入前は、

  • セミナー日程調整を個別に行う
  • Zoomリンクを手動で送付する
  • 決済リンクを別途案内する

といった作業が毎回発生していました。

今回のUTAGE構築によって、

  • これらの作業がほぼ不要になり
  • 例外対応のみを行えばよい

という状態に変わりました。

madoka
madoka
自動化の価値は、「関与しなくていい工程」が増えることで、新たな戦略に時間を使えるようになることです。

短期間で4,900万円以上の成果が出た理由

UTAGEでセールスファネルを構築し4900万売り上げたイメージ画像

この事例は、「特別な才能があったから成功した」という話ではありません。

仕組み化ならUTAGE一択のワケ

  • すでに売れるコンテンツを持っていた
  • 誰に向けて売るかが明確だった
  • 手作業前提の販売から抜け出そうとしていた

そして決定的だったのが、次の発言です。

▶ 吉原さん
「セミナーから決済まで含めて考えた時、UTAGEじゃないと仕組み化が無理だった」

セミナー案内から決済まで含めて一気通貫で設計したことが、短期間で成果につながった最大の理由でした。

UTAGE講座はの環境を120%活用して叶った仕組み化

UTAGEの構築の途中では、エラーや想定外の動作も発生しました。
それでもプロジェクトが止まらなかった理由は明確です。

トラブルが起きても作業が止まらなかった理由

▶ 吉原さん
エラーが出てしまったことも結構あったけれど、まどかさんが丁寧に回答くださったことで、最短でUTAGEの構築ができました。

UTAGE講座では、

  • 原因を一緒に確認してもらえる
  • 解決方法を提示してもらえる

その結果、
「分からないから止まる」という状況が起きませんでした。

madoka
madoka
UTAGE講座の環境を余すことなくご活用くださった結果です。

よくある質問

Q1. UTAGE講座を受けてから、どれくらいの期間でファネルを作れましたか?

A1. 吉原さんのケースでは、講座参加からローンチまで 約2週間 でした。短期間で進んだ背景には「完成度よりも一連の流れを通すことを優先した」進め方がありました。

Q2. どこからどこまでをUTAGEで構築したのですか?

A2. 吉原さんのチームは、セミナーの申し込みから決済完了までの流れをUTAGEで構築しました。さらに、決済後にコミュニティサイト案内が届くところまでを自動化しているため、「購入から案内までがほぼ自動で回った」状態になっています。

Q3.「スタッフがほぼ何もやっていない」とは、具体的にどういう状態ですか?

A3. 「スタッフが全く何もやってないみたい」と吉原さんが話しているのは、購入から案内までが自動で進む状態を指しています。実際には、決済完了後にコミュニティ案内が自動送信され、購入者がそのまま参加できる流れになっていました。例外として、案内を見落として参加しない人にだけ手動でリマインドした、とお話しされています。

まとめ|根性論で頑張り続けると陥る罠

今回の事例から見えてきたのは、「UTAGEを使ったから売れた」という単純な話ではありません。
吉原さんのケースを整理すると、成果につながった背景にはいくつかの明確な判断の積み重ねがありました。

まず大きかったのは、「売る力が足りなかったわけではない」という点です。

すでにコンテンツはあり、誰に何を届けるかも決まっていました。
それでも仕組み化が進まなかったのは、構想を“実際に動く形”に落とす工程が、個人の手作業に依存していたからです。

次に重要だったのは、「自分で全部理解しようとすること」をやめた判断です。

UTAGEの操作を完璧に覚えることよりも、
・どんな流れを作りたいのか
・どこまでを自動化したいのか
・自分はどこに時間を使うべきなのか

この設計と判断に集中したことで、実装は一気に前に進みました。

その結果として生まれたのが、売上が立っているのに、自分はほとんど関わっていない状態です。

売上4,900万円という数字以上に価値があったのは、
・お客様と日程調整をしなくていい
・お客様一人一人に決済リンクを送らなくていい
・購入後の案内を1通1通手動で送信しなくていい
という「関わらなくていい工程」が増えたことでした。

これは決して、「楽をした」「放置した」という話ではありません。
最初に、やらないことを決めたからこそ実現できた状態です。

もし今、この記事を読んでいるあなたが
・売上が伸びるほど作業が増えている
・仕組み化したいと思いながら、ずっと後回しになっている

こうした状況に少しでも心当たりがあるなら、必要なのは新しいノウハウよりも「仕組みに任せる前提で設計する環境」かもしれません。

今回の対談で語られていたように、UTAGE講座は「ツールの使い方を学ぶ場」というよりも、

  • UTAGEの操作や構築が分からなくても止まらない
  • UTAGEで商品を販売するが形になるところまで進められる
  • 実際にUTAGEで売れる流れを作れる

そんな 環境ごと使うための講座がUTAGEファネル構築講座です。

「自分で全部やらなきゃ」と思い続けて止まっているなら、一度その前提を外してみることで、想像以上に早く前に進むケースもあります。

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今回ご紹介した内容は、
吉原さんご本人が当時の状況や判断を率直に語ってくださっています。
「自分も同じ状況かも…」と感じた方は、
ぜひYouTube対談動画もあわせてご覧ください。

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