こんにちは。UTAGE講座のまどかです。

今日は、わたしが最近ずっと考えていることをお話しします。

UTAGEを活用した「セカンドキャリア」で、収入の桁を変えられる時代が来ているという話です。

これは、UTAGE構築やLINE構築のクライアントワークをされている方はもちろん、コンテンツホルダーとして自分の商品を売っている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

構築できるだけでは、収入を増やすのは難しい

いきなり厳しいことを言いますが、これは本音です。

UTAGEの構築ができる人は増えました。LINE構築ができる人も増えました。秘書業務ができる人もたくさんいます。

でも、それだけでは単価が上がらない。発注数も増えない。競合にも埋もれる。

なぜか?

「手を動かす人」と「売上を回す人」は、レイヤーが違うからです。

構築代行は、家で例えるなら設計者や大工さん。建てることはできる。

でもクライアントが本当に求めているのは、その家を「売れる形」にして、ちゃんとお客様に届く仕組みまで作ってくれる人なんです。

「プロモーター」という選択肢

今回、わたしと一緒にこのテーマについて語ってくれたのが、UTAGE構築代行で100社以上の受注実績を持つ由紀子さん。

由紀子さんは元々お料理教室の先生でした。わたしのUTAGE講座で学んでファネルを走らせたところ、受講生やお客様から「由紀子さんみたいな仕組みが欲しい」「構築してほしい」と代行の依頼が殺到。そこから構築代行事業を始めて、たった2年弱で100社を超えました。

でも由紀子さんがすごいのは、ただ構築するだけじゃないところ。

由紀子さんは元々、会社員時代にジュエリーや時計などの高単価商品を販売していた経験があり、セールスに強い。さらに自分で料理教室のマーケティングも回してきたからマーケティングも分かる。

その結果、由紀子さんが担当されたクライアントは売上1,000万〜1,500万を達成。8桁に到達する方も珍しくありません。

これが「構築代行者」と「プロモーター」の違いです。

構築代行者とプロモーターは何が違うのか

この違いをはっきりさせておきたいんです。

構築代行者は、UTAGEやLINEの操作が完璧にできる人。LINEのシナリオを作って、連携して、配信できるようにする。ここは素晴らしい技術です。

プロモーターは、そこからさらに踏み込める人。

コンテンツホルダーの商品を魅力的に届けるためのファネル設計ができる。適切なお客様に届けるためのコピーライティングができる。どういう風に販売に持っていくかの道筋を整えられる。そしてカスタマーサクセスまでできる。

簡単に言うと、コンテンツホルダーの人がセミナーや個別相談、フロントの発信に集中して、それ以外の仕組みを全部作って回せる人

いたら最高じゃないですか?

わたし自身、コンテンツホルダーとしてローンチを回す側も経験しているから分かるんですが、全部自分でやるのは本当に大変。正直、自分にも「まるっと巻き取ってくれるプロモーターがいてくれたら…」と心から思います。

わたしたちは実際どれだけ変わったのか

正直にお話しすると——

わたしも由紀子さんも、コンテンツ販売だけの頃は頑張っても2,000万〜3,000万で止まっていました

それがUTAGEを軸にしたビジネスに展開してから、2人とも億を超える売上になっています。

わたしはUTAGE講座を受講者数日本一まで育て、由紀子さんは構築代行で100社以上を受注。

 

ポイントは、UTAGEの操作ができたことではなく、マーケティング × セールス × ファネル設計 × カスタマーサクセスを掛け合わせたこと。

わたし自身も、数百万円の商品を持っている方のプロモーションをお手伝いさせていただいた時に、2ヶ月で1億円の売上が出ました。

でもこれは、その方が「何を売っていいかわからない」状態でバラバラだったものを、売れる形に整えて、UTAGEで仕組みを作って、プロモーションの道筋を提案して——そうやって初めて生まれた数字です。

UTAGEの操作ができるだけとの違い、伝わりますか?

女性がプロモーターに向いている理由

わたしが特に感じているのは、女性はプロモーターにめちゃくちゃ向いているということ。

女性って感情の生き物じゃないですか。物を買う時に自分の気持ちが動かされて購入を決める——この繊細な感情の動きを自分自身で体験しているし、分かっている。

だからこそ、マーケティングと組み合わせた時の爆発力がすごいんです。

世の中のマーケティングを見ても、女性向けの商品・サービスが圧倒的に多い。その感性を使って企画を作っていくことができれば、クライアントにも結果を出せるし、その先のエンドユーザーにも求めているものを適切に届けられる。

何のストレスもない。むしろ才能を発揮しやすい働き方だと本気で思っています。

「セカンドキャリア」として考えてほしい

ここでわたしが強く言いたいのは、あくまでもセカンドキャリアだということ。

今やっていることを辞める必要は全然ない。

今の秘書業務を続けながら。今のLINE構築を続けながら。今のコンテンツ販売を続けながら。

プロモーターとしてのスキルを身につけていけば、自身のコンテンツ販売にもめちゃくちゃ役立ちます

例えば、コンテンツホルダーさんがプロモーターのスキルを学んで、自分の生徒さんをプロモートしてあげることだってできる。そこからJVが生まれて、収入の柱が増えることだってある。

構築代行者がプロモーターのスキルを加えれば、受注額が何倍にもなる。わたしたちの実感で言えば、10倍も無理な数字じゃない。

キャリアの拡大・拡張。それが今回の一番の魅力です。

わたしたちがプロモーター育成講座を始める理由

わたしと由紀子さんは、2人合わせて社会人キャリア20年以上。

正直、わたしたちは叩き上げです。20年かけて現場で積み上げてきた。めちゃくちゃ大変な茨の道を選んじゃったタイプ(笑)

でも、皆さんに同じように20年かけてください、なんてもちろん思っていません。

わたしたちの強みは——

  • UTAGE講座受講者数日本一のまどかが知るあらゆるセールスファネルの知見
  • 構築代行100社超の由紀子さんの現場で培った実戦経験
  • 2人とも億超えの売上実績がある
  • コンテンツホルダー側の気持ちも、裏方側の気持ちも、両方の経験がある

この2人から学べるっていうのは、手前味噌ですが、かなり価値があると思っています。

AIでも「こういうことだよ」って教えてくれる時代ですが、現場でここがつまづくだろうな、というところにフォローを入れているのがわたしたちの講座。

失敗の数をわたしたちみたいにこなさなくても、最初から最短の成功ルートを歩めるような内容を作りました。

こんな方に届けたい

クライアントワーカーの方
LINE構築・UTAGE構築・秘書業務をしているけれど、時給が上がらない。発注数が増えない。競合に埋もれている。「このままでいいのかな」と感じている方。
コンテンツホルダーの方
自分のローンチだけに収入が左右される不安定さを感じている。もう一つの収入の柱を作りたい。自分の生徒さんのプロモートもできるようになりたい方。
もっと人の役に立ちたい方
お金を稼げればなんでもいいわけじゃない。自分の経験を活かして、根本的に人の役に立つ仕事がしたい。そこに自分の存在意義を感じたい方。

動画でも詳しくお話ししています

由紀子さんとのクロストークで、構築代行者とプロモーターの違い、わたしたちがどうやって収入の桁を変えてきたのか、具体的にお話ししています。

まずは詳細をチェックしてみてください

プロモーター育成講座の詳細はこちらからご確認いただけます。

正直に言うと、誰でもウェルカムという講座ではありません。適性もありますし、お客様に対応していただくお仕事になるので、覚悟も必要です。

でも、今の自分のスキルを活かした先に、収入の桁が変わるセカンドキャリアが待っている。

その可能性に少しでもピンと来た方は、まず詳細を見てみてください。