こんにちは。UTAGE講座のまどかです。

今日は、いつもと少し違う視点でお話しします。

コンテンツホルダー(講座や商品を持っている起業家・講師)が、裏側で本当に何に困っていて、どんな人を求めているのか——という話です。

わたし自身がコンテンツホルダーであり、UTAGE講座で1,000人以上のコンテンツホルダーと接してきた立場から、リアルな声をお伝えします。

構築代行やクライアントワークをされている方には、「だからこのスキルが求められているのか」という気づきになるはずです。

コンテンツホルダーの「言えない本音」

SNSで華やかに発信している起業家や講師。

売上報告をして、受講生の成果をシェアして、キラキラした日常を見せている。

でもその裏側で、多くのコンテンツホルダーが抱えている本音があります。

「正直、もう全部自分でやるのは限界」

企画を考える。ファネルを設計する。LPを作る。コピーを書く。ステップ配信を組む。セミナーに登壇する。個別相談をする。成約後のサポートをする。次のローンチの準備をする——。

これを全部1人で回しているんです。

しかもローンチは一度やったら終わりじゃない。毎回イチから準備して、こけたら精神的にも経済的にもダメージを受ける。当たっても疲弊する。

わたし自身が美容のコンテンツ販売をしていた頃、頑張っても2,000万〜3,000万で頭打ちだったのは、全部自分でやっていたからに他なりません。

「構築してくれる人」は見つかる。でも——

UTAGEやLINEの構築代行を依頼できる人は、探せば見つかります。

操作が正確で、設定もきちんとしてくれる。それ自体はありがたい。

でも、多くのコンテンツホルダーが口を揃えて言うのは——

「構築してくれる人はいるけど、それだけじゃ足りないんです」

 

なぜか。

構築代行者に「このLPを作ってください」「このシナリオを設定してください」と指示を出すのは、結局自分なんです。

何を作るか考えるのも自分。どんなコピーを書くか決めるのも自分。ファネルの全体設計を組むのも自分。

構築を外注しても、「考える仕事」と「判断する仕事」は減らない。

だから疲弊は解消されない。

本当に求めているのは「一緒に考えてくれるパートナー」

わたしがコンテンツホルダーの方々とお話ししていて、最も多く聞くのがこの言葉です。

「まるっとローンチを巻き取ってくれる人がいたら、どれだけ助かるか」

「構築してくれる人」ではなく、「一緒にローンチを回してくれるパートナー」

具体的に言うと——

  • ヒアリングをして、「今回はこういうファネルで行きましょう」と提案してくれる
  • LPのコピーを「こう書いた方が刺さります」と考えてくれる
  • 配信スケジュールを「このタイミングでこの訴求を」と設計してくれる
  • ローンチ中の数字を見て「ここを改善しましょう」と判断してくれる
  • 成約後のCS対応まで巻き取ってくれる

こういう人がいてくれたら、コンテンツホルダーは自分がやるべきこと——発信、セミナー登壇、個別相談、商品のブラッシュアップ——に集中できる。

結果、売上は上がるし、精神的な消耗は激減する。

これがコンテンツホルダーが本当に求めている「右腕」の姿です。

なぜ「右腕」になれる人が圧倒的に足りないのか

ニーズがこれだけあるのに、なぜ「右腕」になれる人が足りないのか。

理由はシンプルです。

構築のスキルと、ローンチを回すスキルは別物だから。

UTAGEの操作が完璧にできても、「何を作るか」「どう売るか」「誰に届けるか」の判断ができなければ、右腕にはなれない。

逆に言うと、この判断ができる人は、市場で圧倒的に価値がある

わたしの実感として、本当にプロモーターとして動ける人は、100人の構築代行者がいても1人いるかいないか。

だからこそ、プロモーターとしてのスキルを持っている人は、クライアントから手放されない存在になれるのです。

コンテンツホルダーが「右腕」に求める5つの力

わたしが見てきた中で、コンテンツホルダーが本当に求めている「右腕」の条件をまとめます。

① ヒアリング力

クライアントのビジネスを深く理解し、その先のお客様のことまで想像できる力。「何を聞くか」だけでなく、「言語化できていない課題を引き出す力」が重宝されます。

② ファネル設計力

どんな順番で、何を、どう届ければ売上が回るのかを設計できる力。単にUTAGEを操作するのではなく、「なぜこの構成にするのか」を自分の言葉で説明できること。

③ コピーライティング力

お客様の感情を動かす言葉を書ける力。完璧な文章力ではなく、「この人に、今、何を伝えれば行動してもらえるか」を考え抜く力です。

④ プロジェクト遂行力

ローンチは関係者が多く、タスクも膨大。スケジュールを管理し、チームをまとめ、締め切りまでに確実に仕上げるディレクション力が必要です。

⑤ カスタマーサクセス力

売って終わりではなく、お客様の成果まで責任を持つ。ここまでできる右腕は、クライアントとの関係が「単発の外注」ではなく「長期的なパートナーシップ」になります

あなたが「右腕」になれるとしたら

ここまで読んでくださった方は、おそらくクライアントワークの経験がある方だと思います。

  • 秘書業務で「察する力」を磨いてきた方。
  • LINE構築で「配信の仕組み」を理解している方。
  • UTAGE構築で「自動化の全体像」が見えている方。
  • コンテンツホルダーとして「ローンチの大変さ」を身をもって知っている方。

あなたが今持っているスキルは、「右腕」になるための素晴らしい土台です。

足りないのは、その上に乗せる「ファネル設計」「コピーライティング」「プロモーション戦略」のスキル。

そしてそれは、学べます。

「右腕」を育てる講座を運営しています

わたし(まどか)と由紀子さんの2人で、プロモーター養成講座を運営しています。

わたし自身がコンテンツホルダーとして「こういう右腕が欲しい」と心の底から思っていたスキルを、そのまま講座にしました。

由紀子さんは構築代行100社超の経験から、「クライアントに選ばれ続ける右腕」のリアルを知り尽くしています。

コンテンツホルダーの本音を知っているからこそ作れた、実践的な内容です。

良かったら無料セミナーから受講してみてください。