こんにちは。

受講生1,100名以上!日本で一番受講生が多い UTAGE講座の講師 まどか です。

「LINE公式が垢BANされた」
「LINE公式にログインできなくなってしまった」

このような事例は、今や珍しいものではなくなってしまいました。

「自分は誠実に運用しているから大丈夫」
「LINEの規約に違反していないから自分には関係ない」

と思っていても、ある日突然利用停止になることもあるため、誰にとっても無関係とは言い切れません。

そこでこの記事では、LINE公式アカウントの垢BANにどう備えたらよいのかを解説します。正しく理解して準備しておけば、万が一のときでも慌てることなく対応できます。ぜひ今日から対策を始めませんか。

垢BAN対策については、YouTube動画でも紹介しています。今すぐ動画で確認したい方は、こちらをご覧ください。

LINE公式アカウントのBAN(利用停止)とは?

垢BANとは「アカウント・バン」の略で、オンラインサービスで運用会社からアカウントが利用停止になることを指します。

LINE公式アカウントでも、垢BANされるケースが増えています。万が一、あなたのアカウントが利用停止されてしまうと、これまで積み上げてきたお客様のリストがなくなり、コミュニケーション手段が断たれてしまいます。

madoka
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ですが、安心してください。

垢BANされたアカウントを復元する方法は、残念ながらありませんが、事前に対策をしておけば事業を継続することは可能です。

▶︎ 今すぐその方法を知りたい方は、こちらをご覧ください。

公式LINEがBANされるとどうなる?

LINE公式アカウントが利用停止になるということは、これまでコツコツと積み上げてきたものを全て失うことを意味します。

  • お客様の連絡先や情報を失う
  • 配信内容やコンテンツが削除される

お客様の連絡先や情報を失う

LINE公式アカウントが利用停止になってしまうと、お客様のアカウント情報や蓄積してきたデータがすべて消去されます。お客様にメッセージを送れないため、商品販売ができず、事業に重大な影響を及ぼすことになるでしょう。

既存のお客様との連絡手段もなくなるため、よい関係を構築してきたお客様からの信頼も失ってしまう可能性があります。

配信内容やコンテンツが削除される

LINE公式アカウントが利用停止になるということは、これまで配信したメッセージの内容やリッチメニューなどのデータがすべて削除されることです。また、LINE上で販売や案内の仕組みを整えていた場合は、それらの導線もすべて失われます。

ログイン自体ができなくなるため、新しいアカウントを作っても移行できず、一から作り直すことになるでしょう。

madoka
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垢BANされない対策はもちろん、利用停止になった場合への備えも大切です。

公式LINEが垢BANされる理由

では、LINE公式アカウントはどのような場合に利用停止になってしまうのでしょうか。ここでは、主な理由を紹介します。

  • LINE公式アカウントのガイドライン違反
  • お客様の誤解を招く「誇大な表現」や「金額表示」
  • 多数の通報やブロック

公式LINEのガイドライン違反

LINE公式アカウントは、LINEヤフー株式会社が定める利用規約やガイドラインに基づいて運用する必要があります。万が一、違反した運用をしてしまうと、アカウントが停止されることがあるので注意しましょう。

不法行為などに関わっている団体・個人は利用できないほか、医療系や出会い系など、LINEヤフー社が利用を認めていない業種や商品・サービスに該当する場合には、コンテンツの削除や利用停止の罰則があります。

お客様の誤解を招く「誇大表現」や「金額表示」

インターネット広告などで見かけることのある、「簡単に10万円稼げる」「◯◯するだけで成功する」といった表現は、LINE公式アカウントで問題視されることが多いので注意しましょう。

また、実績に基づく正しい情報であっても、「誇大表現」と認識されて利用停止になることもあります。たとえ実際の成果であっても、LINEの基準に抵触することのないよう慎重に取り扱いましょう。

多数の通報やブロック

一度に多数の友だち(お客様)から通報・ブロックされた場合に、利用停止になってしまうことがあります。通報やブロックは、次のような場合に増える可能性があります。

  • 友だち(お客様)に有益でない情報を提供している場合
  • メッセージの配信頻度が高すぎる場合
  • アカウント名やアイコンを変えてスパムと誤解された場合

お客様に対して誠実に運用しているつもりでも、通報やブロックをされてしまうことがあるので、誤解を招かない運用を心がけましょう。

BANされたLINE公式アカウントは復活できる?

これまでコツコツ運用してきたLINE公式アカウントが突然利用停止になってしまい、「どうにかして元に戻したい」「復旧させる方法を知りたい」と思っている方も多いでしょう。

しかし…

madoka
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残念ながら、利用停止になったアカウントを元に戻す方法はありません。

一度BANされてしまったアカウントは、復元できないのです。また、「LINEヤフー社に問い合わせをしても対応してもらえなかった」という声が多いため、復元できないと考えた方がよいでしょう。

いくら対策をしても利用停止になるリスクがゼロではない以上、万が一の場合に売上が減ることがないよう、普段から備えておくことがとても大切です。

BANされたLINE公式アカウントの作り直しはできる?新しく作る前に確認すること

「復元できないなら、別のアカウントを新規作成すればいい」

そう考える方は多いです。実際、別のアカウントを新規作成すること自体はできます。

ただ、そこへ動く前に、規約に何が書いてあるかを一度見ておいてください。ここを読まずに作ると、同じことがもう一度起きます。

1. 規約は「アカウント」ではなく「事業者」を見ている

LINE公式アカウント利用規約の第17条(アカウントの利用制限)には、利用を認めない・停止する対象が6つ例示されています。

ここで注目してほしいのは、その6つがすべて「法人・団体・個人」を主語にして書かれていることです。「こういうアカウント」ではなく「こういう事業者」という書き方なんですよね。

たとえば6番目は「その他当社がLINE公式アカウントのアカウント利用に不適当であると判断する法人・団体・個人」となっています。

つまり見られているのは、アカウントではなく運用しているあなたの事業そのものです。

別のアカウントを新規作成しても、判断の対象になる事業者は変わりません。アカウントを変えれば履歴がリセットされる、と読める根拠は規約の中には見当たらないんですよね。

2. 止められた理由は、教えてもらえないと明記されている

「問い合わせれば理由を教えてもらえるはず」と思われがちですが、そうではありません。

第17条には「当社に具体的な判断基準やアカウントの利用制限についてお問い合わせを頂いても回答義務を負わない」とはっきり書かれています。

LINE公式アカウントガイドラインの罰則の項でも、措置は「当該コンテンツの削除」「本サービスの提供停止」「本サービスにかかる契約の解除」の3つと定めたうえで、「いずれの場合においても、当社はその理由について回答する義務を負わないものとします」と結ばれています。

理由が分からないまま止まる。これが最初から制度として決まっている、ということです。

だからこそ、別のアカウントを新規作成しても「何を直せばいいか」は分かりません。心当たりを自分で潰すしかないのが実情です。

3. 心当たりがなくても引っかかる禁止行為がある

第18条(禁止行為)は21項目あります。この中に、講座やコンテンツを売っている方が自覚なく踏みやすいものが混ざっています。

・第三者のための広告媒体として使う行為(6項)
当社の事前の承諾なく、他社の商品やサービスを自分のアカウントで宣伝する行為です。

・アカウントを第三者に譲渡・貸与・共用する行為(8項)
運用を外部に任せるときに、アカウントそのものを共有してしまうケースが該当します。

・申し込んだ業種と関係のない内容を配信する行為(9項)
開設時に申告した業種と、実際に配信している内容がずれていく。よくある形です。

「誇大表現に気をつけていれば大丈夫」という話ではないんですよね。

4. 新規作成しても引き継げないもの

別のアカウントを新規作成しても、友だちリストは引き継げません。過去の配信内容も、積み上げてきた反応も、前のアカウントと一緒に消えます。

認証済アカウントだった場合は、認証のステータスも引き継げません。もう一度、業種・業態の審査、実在確認、アカウント名の審査、本人確認(電話やメールでの在籍確認)、申込情報の審査という5つの項目を通す必要があります。

「作り直す」というより「ゼロから作る」に近い、と考えておいたほうが現実に合っています。

新規作成は「対策」にはなりません

ここまで読んでお気づきかもしれませんが、別のアカウントを新規作成することは、失ったものを取り戻す手段ではないんですよね。

同じ設計のまま作れば、同じ理由でまた止まります。友だちリストは、そのたびにゼロに戻ります。

本当の問題は「BANされたこと」ではありません。お客様との連絡手段を、LINE1本に預けていたことです。

だから直すべきは、アカウントの作り方ではなく、連絡先の持ち方のほうです。ここを直せば、次に何が起きても売上は止まりません。

LINE公式BANに備える3つの事前対策

LINEの利用停止を完全に防ぐ方法は、残念ながら今のところありません。しかし、備えておけば、万が一の場合でも事業を継続することができます。

ここでは、垢BANに備える方法を3つ紹介します。

  • LINE以外の連絡手段を用意する
  • 顧客リストを分散して管理する
  • 公式LINEのバックアップをとっておく(簡単です!)

LINE以外の連絡手段を用意する

お客様への連絡手段には、LINE以外にも、メールやSMS(ショートメッセージ)などの方法があります。それらの方法を使って連絡すれば、新しいLINE公式アカウントの友だち追加を促すことも可能です。

LINEとメールを併用することで、マーケティング効果を高めることもできます。現在LINEのみを運用している方は、これを機にメールマガジンの運用も始めてみませんか。

メールマガジンを上手に活用することで、さらなる売上向上につなげることも可能になります。実績や具体的な運用方法を以下のYouTube動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。

顧客リストを分散して管理する

LINE公式アカウントだけで運用している場合、利用停止によって顧客リストを失うことになります。しかし、情報を別で管理しておけば、万が一垢BANされてしまっても、連絡先や利用履歴、関心のある商品などの情報を引き続き活用できます。

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顧客情報の管理には、マーケティングツール UTAGE がおすすめです。

 

顧客情報の管理ツールとしてCRMシステムがよく知られていますが、一般的なCRMシステムには高額な費用がかかるため、「そこまでの費用は出せない」「まだ必要ない」と感じる方も多いでしょう。

そんな皆さんにおすすめなのが、マーケティングに必要な機能を網羅していて、大企業から個人ビジネスまで幅広い層に活用されているマーケティングツール UTAGE です。

月間売上を1000万円以上に増やした人が続出しているUTAGEについては、次項で詳しく紹介します。

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公式LINEのバックアップをとっておく

万が一、公式LINEが利用停止になっても、バックアップをとっておけば、いざという時にすぐ公式LINEを復旧させることができます。

バックアップとは、公式LINEをもう一つ作成し、内容をコピーしておくことをいいます。公式LINEがBANされてしまっても、バックアップがあれば、それを使ってすぐに運用再開できます。

公式LINEの垢BAN対策:バックアップをとっておく

バックアップの方法は、UTAGE講座で紹介しています。UTAGE講座では、売上を伸ばし続けるためのさまざまなコツをお伝えしていますので、まずはUTAGE攻略特典7点セットがもらえる無料セミナーにぜひご参加ください。(公式LINEでご案内しています)

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LINE公式アカウントのBANに関するよくある質問(FAQ)

Q. BANされたLINE公式アカウントは復活できる?

残念ながら、利用停止になったLINE公式アカウントを復活させる方法はありません。LINEヤフー社に問い合わせても、対応してもらえないケースがほとんどです。だからこそ、事前の備えがとても大切です。

Q. BANの前兆や警告はある?

LINE公式アカウントの利用停止は、事前の警告なしに突然行われることがあります。LINEヤフー社は、利用規約に「事前の通知なく措置を講じることがある」と明記しています。そのため、いつBANされても困らないよう、日頃から備えておくことを強くおすすめします。

Q. BAN後に別のLINE公式アカウントを新規作成できる?

別のアカウントを新規作成すること自体はできます。ただし利用規約の第17条は、利用制限の対象を「法人・団体・個人」と定めたうえで、当社が該当すると判断した場合は「利用を認めない、または利用を停止する等の制限を行う場合があります」としています。アカウントを変えても、判断の対象になる事業者は変わりません。同じ運用のまま続ければ、再び停止されるリスクがあります。新規作成しても以前の友だちリストは引き継げないため、日頃からメールなど別の連絡手段を確保しておくことが重要です。

Q. 個人LINEアカウントも影響を受ける?

LINE公式アカウントと個人LINEアカウントは別々に管理されています。公式アカウントがBANされたことで個人LINEが直接停止されるという公式の発表はありません。ただし、個人LINEアカウント自体も利用規約に基づいて運用されているため、規約違反があれば停止の可能性はあります。

Q. LINE公式アカウントのBAN対策として一番大事なことは?

LINEだけに依存しないことです。メールマガジンなど、LINE以外の連絡手段を持っておくことで、万が一の際もお客様との関係を継続できます。私自身も、マーケティングツール UTAGEを使ってメルマガとLINEの両方でお客様とつながる体制を作っています。UTAGEは2週間無料で試すことができるので、まずは体験してみてください。

まとめ

この記事では、LINE公式アカウントの垢BANについて紹介しました。

  • 公式LINEの垢BANとは
  • 公式LINEがBANされるとどうなる?
  • 公式LINEが垢BANされる理由
  • 垢BANされたアカウントは元に戻せる?
  • 公式LINEの垢BANに備える方法
  • 垢BAN対策にもおすすめ:マーケティングツール UTAGE とは

万が一アカウントが使えなくなっても、事業を続け、売上を維持することは可能です。この記事を参考に、今から備えておきませんか。

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