ツールは一通り揃えている。
Lステップもメルマガスタンドも使えるし、動画ページだってある。
それなのに、なぜか毎回、構築するのに時間がかかるし、気が重い…

こんな感覚に、心当たりはないですか?

スキルがある人ほど、ツールを”足し算”で増やしてしまいがちです。
配信はLステップ、メール商法はメルマガスタンド、動画ページはデザイナーがコーディング…。
一つひとつは動くのに、つなぎ目が増えるほど運用も判断も煩雑になっていく。

これは、Webマーケティングを仕事にしている方が必ずぶつかる壁です。

今回お話を伺ったのは、株式会社アウトスタンディングパートナーズ代表の松尾さん
デザイナーやライターに向けて「集客できるLPの作り方」を教える講座を運営し、クライアントの広告運用やローンチも手がける、Webマーケティングのプロです。

その松尾さんが、ツールをUTAGEに集約してウェビナー型のファネルを組み直したところ、短期間で5,000万円の売上を実現されました。

さらに「個別相談が30分以下で終わるようになって、すごく楽になった」とおっしゃています。

Webマーケのプロが UTAGEで5,000万円!ウェビナーファネルの全貌

WebマーケのプロがUTAGEで5,000万円!個別相談を30分以下に縮めたウェビナーファネルの全貌この記事を読むと、Webマーケのプロが UTAGE で短期間に5,000万円を売ったウェビナーファネルの全貌がわかります。

  • 営業マン出身でツールも自前で組めるプロが、ウェビナー→個別相談で5,000万円を立てたファネル設計
  • なぜ「UTAGEはただのツール」と言い切るプロほど、結果的に大きな成果を出せるのか
  • 制作者にも講座販売者にも応用できる、複数ツールを”集約”して個別相談を30分以下に縮める考え方

「ツールは一通り組めていた」プロが、それでもUTAGEに乗り換えを考えた理由

WebマーケのプロがUTAGEで5,000万円!個別相談を30分以下に縮めたウェビナーファネルの全貌 松尾さんは、もともと営業マン出身。

そこからWebマーケティングの世界に入り、いまではデザイナーやライターを教える側に回っている方です。
当然、ツールは”使える”どころか”自分で組める”レベルでした。

▶︎松尾さん

以前はメルマガスタンドとLステップを使っていました。
動画の視聴ページはデザイナーにコーディングしてもらい、
YouTubeの関連表示を消すといった作り込みもしていたんです。

松尾さんは「ツールが組めなくて困っていた人」ではありません。
むしろ自前で全部まかなえる側の人。

それでも、複数ツールを束ねる運用には見えないコストがありました。
配信はLステップ、メールはメルマガスタンド、動画ページは都度コーディング。
機能は満たせても、そのつど別々の場所を触りにいく手間と、全体像の見えにくさが積み上がっていたのです。

「自分で組める」が、かえって判断を重くする

何でも自前でできる人ほど、「このページは外注して組もう」「ここは別ツールで」と選択肢が増えます。
選択肢が増えることは、一見、強みです。

けれど実務では、判断の回数が増えるほど、1本のファネルを完成させるまでが時間がかかる。
松尾さんが感じていたのは、まさにこの”プロならではの重さ”でした。

▶︎松尾さん
それでも、実際に使ってみるとUTAGEのほうが優秀だと感じました。

複数のツールでも回せていた。
回せていたからこそ、「もっと一箇所にまとまっていれば」という違和感が残っていました。
これが乗り換えを考えた出発点でした。

「ただのツールでしょ?」を覆した、UTAGE講座選びの判断

WebマーケのプロがUTAGEで5,000万円!個別相談を30分以下に縮めたウェビナーファネルの全貌 松尾さんほどのプロが、数ある講座の中でなぜUTAGE講座を選んだのか。
理由は、機能の派手さではなく、もっと地に足のついたものでした。

「すぐ分かる」「価格が安い」という、実務目線の決め手

▶︎松尾さん

使い方がすぐに分かったのも良かったですし、何より価格がとても安かったんです。

プロの判断基準は、案外シンプルです。
「早く理解できる」「コストが軽い」 日々たくさんの案件を回す人ほど、この2つは効きます。

学習に時間を取られないこと、固定費が膨らまないこと。 それ自体が、仕事のスピードに直結するからです。

「UTAGEはツールでしかない」と言い切る講座だったこと

ここが、松尾さんが一番納得した部分でした。

▶︎松尾さん

正直、動画とマニュアル、チャットワークでの質問だけでも十分だと思っていました。

それがライブ講義でまどかさんやおさるさんの話を直接聞けて、
しかも「UTAGEはあくまでツールでしかない」とはっきり伝えたうえで、
ファネルの組み方やランディングページの見本、ライターへのチェックまで。

マーケティングそのものをきちんと教えてもらえたんです。

すでにマーケティングを”教える側”の松尾さんが、それでも「学びがあった」と言い切っています。

ツールの操作だけでなく、ファネルの組み方やLPの見本、ライターのチェックといった”使いこなしの設計”まで一緒に手に入ったことが、決め手だったのです。

松尾さんは、講座の世界にありがちな”逆”のパターンにも触れていました。

▶︎松尾さん

「聞いていた内容と違うな」という講座は、世の中にちょこちょこありますよね。
このUTAGE講座はその逆で、入ってみたら案内されていなかったサービスまでたくさんあったんです。

聞いていた話と違って中身が薄い講座が多いなかで、「聞いていた以上のものがあった」という体験。
プ ロをうならせるのは、結局この一点に尽きます。

相談が「30分以下」で終わるウェビナーファネルの組み方

WebマーケのプロがUTAGEで5,000万円!個別相談を30分以下に縮めたウェビナーファネルの全貌

UTAGEに集約した松尾さんは、ファネルそのものを「ウェビナー→個別相談」の形に組み直します。
ここが、5,000万円という成果を支えた一番の構造でした。

広告→登録→サンクスページでウェビナーの申込み、というシンプルな導線

▶︎松尾さん

まずメールアドレスを登録してもらうと、サンクスページにウェビナーを載せたLPが表示されます。
UTAGEはメール登録と同時にLINEも追加できるので、その機能も活用しています。

導線そのものは、複雑ではありません。

広告やSNSから流入 → メールアドレスを登録 → 登録直後のサンクスページで、すぐにウェビナーで行うセミナーのLPを見てもらう → そのうえで個別相談へ。

UTAGE側で「メール登録と同時にLINEも追加される」ため、その後の連絡手段も自動でつながります。
特別な裏技ではなく、迷いどころを消した一本道。これがプロの組み方です。

広告ごとにLPを出し分けて、数字で勝ち筋を探す

松尾さんが手を抜かないのが、ここです。

▶︎松尾さん

LPは複数に分けています。
広告ごとに、どちらの数字が良いかをチェックしているんです。

同じウェビナーでも、入口(広告)ごとにLPを分けて用意し、どの組み合わせの数字が良いかを必ず比べる

感覚で「良さそう」と決めず、出し分けて検証する。
UTAGEならLPの複製・差し替えが軽いので、この”数字で確かめる運用”が日常的に回せます。

温度を上げてから会うから、個別相談は短くて済む

そして、いちばん象徴的なのがこの一言です。

▶︎松尾さん

いまはウェビナーを見てもらってから個別相談、という流れにしています。
その個別相談も30分以下で終わるので、本当に楽になりました。

「相談時間が短い」と聞くと、雑になったように感じるかもしれません。

でも逆です。

ウェビナーで先に価値と前提を伝えきっているから、個別相談に来る時点でお客様の温度がすでに高い。

だから説明に時間がかからず、短い時間で意思決定までたどり着く。相談が短くなるほど売れる。
これは、ウェビナーファネルが正しく機能しているサインなのです。

5,000万円という結果が成立した、3つの構造的な理由

WebマーケのプロがUTAGEで5,000万円!個別相談を30分以下に縮めたウェビナーファネルの全貌

では、なぜ松尾さんは短期間で5,000万円にたどり着けたのか。
才能や運ではなく、再現可能な構造で説明できます。

    • 設計(土台)
      もともとマーケティング・ライティング・デザインの実力がある。
      UTAGEはその実力を載せる”器”であって、魔法のツールではない。
      良い設計図を持つ人が、それを素直に走らせられる箱を得たことが大前提です。
    • やめたこと
      Lステップ+メルマガスタンド+自前の動画ページという寄せ集め運用をやめ、UTAGEに集約。
      つなぎ目と判断の回数を減らし、構築のスピードを取り戻しました。
    • 任せたこと/検証したこと
      登録〜LINE追加〜ウェビナー配信の導線はUTAGEに任せ、
      自分は「広告ごとのLP出し分けと数字チェック」という勝ち筋探しに集中。
      空いた力を、相談ではなく”相談前の温度づくり”に再投資しました。

松尾さん自身、UTAGEを過大評価していないのが印象的でした。
「UTAGEはあくまでツール」という前提を崩さず、その上に自分のマーケティング力を載せている。

ツールに期待しすぎない人ほど、ツールから最大の成果を引き出せる。
松尾さんはその好例だと思います。

FAQ

Q1. すでにツールを自分で組めるレベルでも、UTAGEに替える意味はありますか?

あります。松尾さんはまさに「自前で全部組める」プロでしたが、それでも乗り換えました。
組めることと、つなぎ目なく一箇所で回せることは別問題です。
判断の回数と運用の煩雑さが減るぶん、本来の強みに集中できます。

Q2. LステップやメルマガスタンドからUTAGEに移行するのは大変ではないですか?

松尾さんは「1週間ほどで完了した」とおっしゃっています。
動画ページも、これまで都度コーディングしていたものがUTAGE内で完結するため、むしろ手間は減るケースが多いです。

Q3. UTAGEのウェビナーファネルの基本構成はどうなっていますか?

広告/SNS → メールアドレス登録 →(同時にLINEも追加)→ サンクスページでウェビナーLP → ウェビナー動画視聴 → 個別相談。シンプルですが、相談前に温度を上げきる設計です。

Q4. なぜ個別相談が「30分以下」で終わるのですか?

ウェビナーで価値・前提・判断材料を先に渡しきっているからです。
お客様が前のめりの状態で相談に来るため、説明が短くて済み、意思決定までが速くなります。

Q5. UTAGEで広告ごとにLPを分けるのは、手間がかかりませんか?

UTAGEはLPの複製・差し替えが軽いので、出し分け自体は短時間で用意できます。
「どの入口の数字が良いか」を比べられることのほうが、長期的にははるかに大きなリターンになります。

Q6. UTAGE講座は、マーケティングのプロが受けても学びがありますか?

松尾さんは”教える側”でありながら「学びがあった」と話しています。
操作だけでなく、ファネルの組み方・LPの見本・ライターのチェックなど、
“使いこなしの設計”まで一緒に手に入る点が、プロにも刺さるところです。

まとめ・学び

松尾さんの事例から、Webマーケターや制作者が持ち帰るべきは、「5,000万円」という数字そのものではありません。
数字の裏にあったのは、

  • ツールは増やすほど強くなるのではなく、集約して初めて軽くなるという発想の転換
  • ツールはあくまでツールと割り切り、その上に自分のマーケティング力を載せる姿勢
  • ウェビナーで温度を上げ、個別相談を短く濃くするファネル設計

スキルがある人ほど、ツールを”足し算”ではなく”集約”で考えると一気に楽になる。
これが、松尾さんの判断から見える学びです。「自分は一通り組めるから」と寄せ集め運用を続けている方こそ、
一度、松尾さんの選択をご自身のビジネスに置き換えて考えてみてください。

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