セミナーを録画して自動で流せば、あとは寝ていても売れる。
オートウェビナーという言葉には、そんな響きがあります。

ところが実際にやってみると、視聴はされるのに申し込みが伸びない。
自動化したはずが、ただ動画を置いただけになっている。

そんな結果に、心当たりはないですか?

自動化がうまくいかない理由は、機能の設定ではありません。
人の気配が消えた瞬間に、視聴者の側も「見るだけ」に切り替わる。

ここを設計で埋められるかどうかで、成約率は大きく変わります。

今回お話を伺ったのは、AIのマネタイズに特化してYouTube発信をしている、ぶっちょすさん。

チャンネル登録は5000人を突破し、自身のスクールも運営されています。
UTAGEでオートウェビナーを組み上げたのは、実作業でわずか3週間。

稼働から2日後には100万円、そして3週間で1000万円を超えました。

UTAGEで3週間1000万円!オートウェビナーで高成約した2つの工夫を公開

UTAGEで3週間1000万円!オートウェビナー高成約の2つの工夫
この記事を読むと、オプトインとオートウェビナーだけのシンプルなファネルで、3週間1000万円という成約を生んだ設計と、その中で意識された2つの工夫がわかります。

  • LINEに45分の動画を1本置くだけだった販売を、オートウェビナーに組み替えて1000万円に届かせた導線設計
  • なぜ「オートウェビナーだとバレる」前提に立った人のほうが、成約率が高くなるのか
  • 自動化で浮いた時間の使い方が、そのまま売上に返ってくる理由

以前は「LINEに45分の動画を1本置いて、入りたい人は入ってね」だった

UTAGEを使う前のぶっちょすさんの販売は、驚くほどシンプルでした。

▶︎ぶっちょすさん

公式LINE上で45分ぐらいのローンチ動画を1本流していました。

そこでスクールの詳細と金額と実績を全部バーッと喋って、
入りたい人は入ってね、という感じで、
導線も何もないというような状態でした。

これは決して「雑だった」という話ではありません。
フロントの発信が強いからこそ、それでも成立していたというのが実態です。

AIに関する価値提供を日々積み上げていたぶん、動画1本でも動く人がいたのです。

プロラインでは、やりたい自動化に届かなかった

とはいえ、次のステップに進む道具は足りていませんでした。

▶︎ぶっちょすさん

公式LINEと拡張ツールとしてプロラインを使っていたんですけど、
オートウェビナーなど、自動化するにためにはプロラインでは全部はできない
というところに悩んでいました。

やりたいことが先にあって、道具が追いつかない。
この順番で悩んでいる人ほど、乗り換えの効果は大きく出ます。

UTAGEの構築をスムーズに開始できた理由

UTAGEで3週間1000万円!オートウェビナー高成約の2つの工夫
ぶっちょすさんは、UTAGE講座の説明会に申し込んだその流れで、受講を決めています。
決め手は意外なほど感覚的でした。

決め手を聞くと「結局は直感なんですけど」と笑いますが、その中身は具体的です。
おさると一緒にセミナーをやっていたこと、説明が上手だったこと、
そして「この方はめちゃくちゃ真摯に質問にも対応してくださりそうやな」と思えたこと。

ただ、その直感には経験の裏付けがありました。

▶︎ぶっちょすさん

僕もたくさん講座を受けてきたので、
外れの講座がもうすぐ見分けつくようになったんですよね。

生配信されている方だと、すごくその人の素が見えますし、
素で勝負してもファンが集まりやすいからうまくいってるんだろうな思います。

リアルセミナーや生配信をよくやられてる方は
信頼できそうやなと判断することが多いです。

決めたあとの動き出しが、とにかく速い

UTAGE講座の入会の数日後には、都内で開催されたUTAGE講座の作業会に参加しています。

予定をすべて空けて駆けつけたそうです。
決断の速さより、決断した後の初速が結果を分ける。

この3週間というUTAGEの構築期間は、そこから始まっています。

実作業3週間。稼働2日で100万円、そこから1000万円へ

UTAGEで3週間1000万円!オートウェビナー高成約の2つの工夫ぶっちょすさんがUTAGEで組んだ中心は、オートウェビナーでした。

▶︎ぶっちょすさん

1番大きい成果で言うと、やっぱりオートウェビナーですね。

・オートウェビナーの向けたステップ配信
・オートウェビナーの予約
・ウェビナーが終わったらの決済リンク表示
といったところが本当に理想通りに構築できたので、
出来上がった時は達成感がすごかったです。

同時に、提供側の環境も一新しています。

▶︎ぶっちょすさん

正直それまでのスクール生さんには申し訳なかったんですけれども、
スプレッドシートで会員サイトもどきみたいなものを作って、
資料を埋め込んでという感じでやっていたんです。

オンラインスクールのようなものが構築できたらいいなと思った時に、
UTAGEでもそれできちゃうやんというのを知って、会員サイトを作成しました。

スクール生さんからも、
すごく見やすいしクオリティが高くて嬉しいですと言っていただけました。

そして、ここにかかった時間が驚きです。

▶︎ぶっちょすさん

このUTAGE講座に入会させていただいてから1から作ったんですけど、
全く稼働できなかった時間を除くと1ヶ月かかってないですね。
本当に作業していた時間は3週間ぐらいです。

ファネルは「オプトイン→オートウェビナー」だけ

組み上がったファネルは、シンプルでした。
オプトインしてもらい、そのままオートウェビナーへ。

分岐も派手な仕掛けもありません。

▶︎ぶっちょすさん

オートウェビナーを稼働し始めて、
2日後ぐらいですぐ100万円はいきましたね。

そこから3週間で、売上は1000万円を超えます。

ファネルの複雑さが成約を作るのではありません。

強いフロントの発信と、迷いなく進む1本の導線。

この組み合わせが数字を押し上げました。

高成約を生んだ、2つの工夫

ぶっちょすさんは、意識していたことが2つあったと明かします。
どちらも機能設定ではなく、視聴者との距離の話です。

工夫①:「バレる」前提で、リアルタイム感を残す

▶︎ぶっちょすさん

オートウェビナーを作っていくところを考えた時に、
オートウェビナー(録画)だというのはバレると思うんですよね。

バレるとは思うんですけど、
リアルタイム感は極力残したいなというのがありました。

セミナー内であえて質問を入れて
「ちょっと予想してください、1だと思った人は1と書いてください」
みたいな感じで、

公式LINEにチャットを送ってくださいというのを、あえて入れたりはしてたんです。

そして、送られてきたチャットには自分で返しました。

実際に送ってくる人は結構いて、「オートウェビナーだからというよりは、本当に普通のセミナーのようにしたのが良かった」と振り返ります。
自動だと隠すのではなく、自動でも参加できる場にする。

視聴者を観客のままにしないことが、1つ目の工夫です。

工夫②:浮いた時間を、返信に使い切る

ウェビナーが終わった後の時間の使い方を工夫しました。

▶︎ぶっちょすさん

オートウェビナーの最後で、
今日の学びを公式LINEに送ってくださいと言ったんですけど、
毎回誰かしらは学びや気づいたこと、質問などを終わりの時間帯に送ってきてくださる方が多くて。

その方に対して丁寧に返信をすると、
そのまま成約に繋がったりというのがあったので、

オートウェビナーだからこそ空いた時間を、
チャットしてくださった方への返信に当てたという感じですかね。

この考え方は、ぶっちょすさんの本業であるAI活用の姿勢とも一致しています。

▶︎ぶっちょすさん

AIで自動化したりコストカットできた時間帯って、
その時間ダラダラするんじゃなくて、
必要なところに時間を使うためにコストカットする意味があると思っています。

オートウェビナーで浮いた時間は、
問い合わせにちゃんと対応したり、
既存の受講生の質問対応をしたりというところに時間を割くことで、
本当に自動化して意味があるかなと思います。

オートウェビナーに向いている人の、2つの条件

この対談から、オートウェビナーに向き不向きの線引きもはっきりしました。

1つ目は、フロントの発信で必要性と信頼をすでに獲得できていること。
2つ目は、浮いた時間でお客様とどう接点を持つかを考え、それを導線に組み込めること。

この2つが満たせていれば、オートウェビナーは強力に働きます。

逆に、発信の土台がないまま自動化だけを先に進めても、成約は伸びません。

FAQ

Q1. UTAGEのオートウェビナーは、録画だとバレたら成約が落ちませんか?

ぶっちょすさんは「バレると思う」と前置きしたうえで、リアルタイム感を残す設計を選びました。
セミナー内で質問を投げ、公式LINEにチャットを送ってもらい、返せる範囲で自分が返信します。

隠すよりも、参加できる場にすることが結果につながっています。

Q2. UTAGEの構築にはどれくらいの期間がかかりますか?

ぶっちょすさんの場合、入会から1ヶ月かからず、実作業の時間で3週間ほどでした。
オートウェビナーと会員サイトを1から作った期間です。

分からない部分はUTAGE講座の解説動画で調べ、オンラインのグループコンサルとリアルの作業会で質問することで、立ち止まる時間を減らしたと話します。

Q3. LINE拡張ツールを使っています。UTAGEに乗り換える意味はありますか?

ぶっちょすさんは以前プロラインを使っていましたが、オートウェビナーを含む自動化までは組み切れないことが悩みでした。
やりたい導線が先にあって道具が足りていない状態なら、乗り換えの効果は出やすいといえます。

Q4. UTAGEでのファネルは複雑に作り込んだほうがいいですか?

ぶっちょすさんのファネルは、オプトインからオートウェビナーへというシンプルな形です。
それでも稼働2日で100万円、3週間で1000万円を超えました。

複雑さよりも、フロントの発信の強さと、迷わず進める1本の導線が効いています。

Q5. 会員サイトを簡易的な方法で代用しています。UTAGEで作り直す価値はありますか?

ぶっちょすさんはスプレッドシートで会員サイトの代わりを作っていましたが、UTAGEで会員サイトを構築したところ、スクール生から「見やすいしクオリティが高くて嬉しい」という声が届くようになりました。

Q6. 質問するのが苦手です。UTAGE講座をうまく活用できますか?

ぶっちょすさんは、疑問に思ったことをホワイトボードに殴り書きしておき、まとめて質問していました。
「気づいた時にメモしておく」だけでも、聞き逃しは大きく減ります。

まとめ・学び

UTAGE構築から3週間1000万円を達成した裏側には

  • 動画を1本置くだけの販売から、オプトインとオートウェビナーの1本道に組み替えたこと
  • 自動配信でも、あえて質問を投げてチャットで参加してもらう設計にしたこと
  • 自動化で浮いた時間を、返信と既存受講生の対応に戻したこと

がありました。

自動化とは、人と関わる時間を減らすことではなく、関わる先を選び直すこと。
これが、3週間で1000万円という数字の裏にあった考え方です。

オートウェビナーを検討している方は、フロントの発信で信頼を獲得できているか、浮いた時間をどこに戻すかを決めてから着手してみてください。

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