xポストが伸びて、通知が止まらない。DMも届く。
フォロワーは毎月増えている。
それなのに、月末に出てくる売上は先月とほとんど変わらない。
そんな心当たりがありませんか?
・届いた問い合わせに1件ずつ返していたら、気づくと夕方になっている。
・公式LINEを整えようと思ったまま、3ヶ月が過ぎている。
・リストは持っているのに、そこへ何かを届けた記憶がない。
これは集客ができていない人の悩みではありません。
集客ができているからこそ、自分の手のほうが先に足りなくなっている状態です。
発信して人を集めるところまでは、1人でもできます。
でも、集まったあとを1人でさばくのは無理があります。
フォロワーが増えるほど、返す相手も増えていくからです。
そこで必要になるのが、受け取ったあとを自分の手を使わずに回す仕組みです。
今回お話を伺ったのは、生成AIのマネタイズについて発信されている、わどさん。
XとInstagramの総フォロワーは15万人。
UTAGEでファネルを構築してAIスクールをローンチし、1億2000万円の売上を出されました。
他の商品も含めたトータルは1億7000万円です。
そして構築にかけた期間は、ローンチ前のわずか2週間でした。
Contents
1人運営で、UTAGEを使って1億7000万円売り上げた裏側

この記事を読むと、SNSの集客が足りている1人運営の発信者が、「LINEで最初のメッセージ受け取ったあと」をUTAGEで自動化して1億7000万円に届かせた設計と、そのUTAGEの構築を2週間で終わらせた進め方がわかります。
- リスト1万人を抱えながら公式LINEを組めていなかった状態から、オプトインからセミナー、販売、会員サイトの配布までを1本につないだ導線設計
- なぜ「集客に困っていない人」ほど、ツールを選ぶ基準がテンプレートの充実度になるのか
- セミナー売りに自信がないときに、本番の前へ何を置いておくと成約が変わるのか
「売上は出ているのに、1人だから手が回らない」

わどさんがUTAGE講座に入られた時点で、売上はすでに大きく立っていました。
それでも課題ははっきりしていたと言います。
▶︎わどさん
売上は上がっているのですが、
1人で回していたので、いろんなところに手が回っていない状態でした。
公式LINEもあまり構築ができていなかったんです。
リスト1万人。それでも公式LINEは組めていなかった
数字を聞くと、もったいなさがはっきりします。
▶︎わどさん
リスト数としては1万人程度いたんですけど、
公式LINEの構築や問い合わせの対応が、1人だとできていなかったんです。
そこをなるべく自動化したいというところで、
UTAGE講座に入らせていただきました。
LINEもメルマガも使わずに、SNSの発信だけで1万人のリストがある。
それだけの母数を持ちながら、届ける手段が用意されていなかったわけです。
裏を返せば、ここに手を入れるだけで伸びしろがそのまま残っているということでもあります。
UTAGE を活用してLINEも会員サイト全部を1つにまとめたい!

ツール選びの基準も明確でした。
▶︎わどさん
全部を1つでやりたいなというのがUTAGEを使い始めた理由です。
そもそもスクールをどこで展開しようかなと思った時に、
公式LINEと会員サイトのどちらもできる
UTAGEを使おうと思ったところです。
商品を作る前の段階で、会員サイトなどの格納場所から決めている。
この順番で考えられる人は、あとから起きる問題を先に潰せます。
そのうえで、UTAGE講座を選ばれた決め手はもう一段はっきりしていました。
▶︎わどさん
UTAGE講座を選んだ1番の決め手は、
テンプレートの充実さですね。
僕がやりたいおさるさんのファネルを
そのままテンプレートとして使えるというところが、
非常に魅力的でした。
集客が足りている人にとって、価値になるのは時短
なぜテンプレートが決め手になるのか。
理由は本人の言葉がいちばん明快でした。
▶︎わどさん
僕たちのように1人でやっているプレイヤーは、
集客には割と間に合っているところがあるので、
集客後の導線をいかに自動化するか、
構築をするのにいかに時短するかにかなり力を入れています。
テンプレートが1番の時短になると思っているので、
テンプレートがあるところに入りたいという感じはありますね。
UTAGE講座では用意しているおさる式のテンプレートが複数あります。
ご自身のフェーズによってテンプレートを選択し活用いただけることが、
UTAGE講座を選ぶ決め手の一つになっている方が多いです。
テンプレートは、外注の指示書としても働いた
さらに、テンプレートの使い道は自分の作業だけにとどまりませんでした。
▶︎わどさん
テンプレートが充実しているので、最初に自分がやるべきことを、
デザイナーさんに「こういう感じで作ってください」と簡単に投げられたんですね。
イメージがすでにあるので、
これを元に自分のAIっぽい感じにカスタマイズするだけで済んだので、
外注化もしやすかったです。
指示を出すときにいちばん時間を食うのは、頭の中のイメージを言葉にする作業です。
見本があるだけで、その工程がまるごと消えます。
ローンチ前の2週間でUTAGE構築し、セミナー2500人を自動でさばいた裏側

UTAGE構築にかけた期間を伺って、正直おどろきました。
▶︎わどさん
事前に準備していたものも含めると長くなってしまうんですけど、
UTAGE自体を触っていたのは、たぶん2週間ぐらい。
ローンチ前の2週間ぐらいでUTAGEを構築をしました。
デザインだけ早めにデザイナーさんに発注して、
それを組み合わせるだけの状態にしていましたので、
2週間ぐらいでできました。
ここは順番が全てです。
素材を先に発注し、UTAGEに入る時点では「組み合わせるだけ」にしてある。
だから2週間で終わっています。
操作そのものへの印象も、始める前と後で変わったそうです。
▶︎わどさん
UTAGEって結構難しいのかなと思っていたんですけど、
意外と触ってみると、UTAGE講座で自分がやりたいことを説明していただいているので、
その通りやっていれば難しくないという印象はありました。
ファネルは「オプトイン → 対談動画 → セミナー → 販売」
組まれた導線は、シンプルながら1箇所だけ工夫が入っています。
▶︎わどさん
オプトインしてから、教育的なところと信頼構築的なところで、
対談動画を流すようにステップを組んでいました。
気持ちを盛り上げてからセミナーまで導線を作って、
そこから販売ですね。
オプトインからセミナーへ直行させるファネルは、SNSが強い人が選びやすい形です。
ただ、わどさんはその間を空白にしませんでした。
▶︎わどさん
セミナーの中での販売が結構、強者の選択になってしまうので、
ちょっと自信がないところもあったんです。
なので、
セミナーの前にもう少し自分の信頼性を上げられるように、
対談動画を流していました。
自信がないと言いながら、その不安をそのまま設計に変えているのがわどさんの素晴らしいところです。
不安を根性で越えず、導線で埋めています。
販売後は、会員サイトが勝手に届く状態にしていた
規模の数字を聞くと、自動化の意味がはっきりします。
▶︎わどさん
セミナーに全部で2500人来たんです。
そこから販売自体は250人ぐらいが購入まで行っているんですけど、
そうすると1人1人に対応している時間がもうない。
購入自体は自動化しておりまして、
購入していただいたら会員サイトが勝手に届くようにしていますので、
そこの時短がかなり大きかったです。
セミナー2500人、購入250人。
この規模を手作業で回そうとすれば、販売の翌日から数日は納品作業で埋まります。
そこが空いていたから、次の動きに移れています。
トータル1億7000万円の売上を作れた理由
わどさんが挙げられた「UTAGE講座の良かった点」は2つでした。
1つはすでに触れたテンプレート。 もう1つが、ローンチ中の対応です。
▶︎わどさん
ローンチ中って、ツイートしたり顧客対応をしたり、やることが多いんです。
そこでUTAGEに何かしらのエラーが出てしまう期間でもあるので、
なかなか自分で調べている時間もない。
そこでまどかさんに質問したらすぐに返信をいただいて、
そのおかげでローンチのほうに
自分の時間を使えたからこその成果だったかなと思います。
ローンチ期間中は、1日止まると取り返しがつきません。
調べる時間そのものが損失になる時期です。
開封を最大化した、予約投稿の重ね方
もう1つ、細かいけれど数字が動いた工夫を話してくださいました。
▶︎わどさん
LINEは予約投稿ができます。
Xでポストする時に予約投稿もしておくんですけど、そこで一気に開封率が上がりますね。
その時間になった時に、どうしてもLINEしか見ない。
Xを常に見ている人はいないと思うので、そこで開封の最大化ができたのかなと。
SNSは「見に来てもらう」場所、LINEは「届く」場所です。
同じ内容でも、届く側に同時に置いておくかどうかで反応が変わります。
FAQ
Q1. SNSのフォロワーが多ければ、LINEやメルマガはなくても売れるのでは?
わどさんはまさにその状態で、リスト1万人を抱えながら公式LINEを構築できていませんでした。
売上は立っていたので、成立はします。
ただご本人は、そこが課題だったと振り返っています。
SNSは常に見ている人がいない一方、LINEは届く場所です。
同じ告知でも届き方が変わるため、開封の最大化という点で差が出ます。
Q2. UTAGE構築2週間というのは、UTAGEに慣れている人だからできたことですか?
わどさんはUTAGEを「難しいのかな」と思いながら始めています。
2週間で終わったのは慣れではなく、順番です。
デザインを先にデザイナーへ発注し、UTAGEに入る時点では組み合わせるだけの状態にしてありました。
何を先に準備するかが決まっていれば、操作の時間そのものは長くかかりません。
Q3. オプトインからセミナーへ直行するUTAGEでのファネルで、成約は取れますか?
わどさんはセミナー売りを「強者の選択になってしまう」と表現し、自信がない部分があったと話しています。
そのうえで、オプトインとセミナーの間に対談動画を挟み、信頼を先に積む形にしました。
直行させるかどうかより、その間に何を置くかで結果が変わります。
Q4. UTAGE講座のテンプレートを使うと、他の人と同じような見た目になりませんか?
わどさんの場合、テンプレートは完成品としてではなく、デザイナーへ渡す指示の土台として使われています。
「これを元に自分のAIっぽい感じにカスタマイズするだけで済んだ」と話されている通り、方向性を伝えるための共通言語という位置づけです。
ゼロから説明する手間を消すための道具だと考えると使いやすくなります。
Q5. 講座販売後の対応は、どこまでUTAGEで自動にしておくべきですか?
わどさんは購入後に会員サイトが自動で届く状態を作っていました。
セミナー2500人、購入250人という規模では、手作業での案内は現実的ではありません。
人数が読めない販売をするなら、購入からコンテンツ提供までは先に自動でつないでおくのが安全です。
まとめ
わどさんの1億7000万円は、集客だけを強化して生まれた数字ではありません。
すでにあった集客の後ろ側を、2週間で埋めた結果です。
- 足りないものが時間なら、ツールも講座も時短で選ぶ
- 素材を先にデザイナーに発注し、UTAGEに入る時点では組み合わせるだけにしておく
- セミナー売りに自信がないなら、その前に信頼を積む対談動画を置く
- 販売後の提供は自動でつなぐ。人数が読めない販売ほど、ここで手が止まる
- ローンチ中は調べる時間が損失になる。聞ける先を先に持っておく
「自分の商品がすでに構築されている人は、全員受講すべきかなと思います」とわどさんは話されていました。
やらなくていいことを自動にして、やるべきことに時間を使う。
この配分を変えるだけで、届く数字は変わります。
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今日ご紹介したわどさんのYouTube対談動画もあわせてご覧ください。
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