専門の知識はある。 それを教えれば喜んでもらえる手応えもある。
それなのに、いざ講座を売ろうとすると、
・会員サイトはどう作ればいいのか
・個別相談のたびにZOOMリンクを手作業で発行するのが手間
など、本業とは別のところで時間が消えていく。
こんな経験に、心当たりはないですか?
士業や専門職の方がコンテンツ販売に挑むとき、つまずくのは中身ではありません。
専門知識はプロでも、「売る仕組み」は経験がないからです。
今回お話を伺ったのは、愛知県で行政書士をしながら、同業者向けの実務講座を販売するかずとさん。
3年前、1年目の先生に業務を教えたらとても喜ばれたことをきっかけに、講座づくりを始めた方です。
当初はYouTubeで販売し、教材はDropboxで共有していましたが、UTAGEに切り替えてから333万円の成果を実現。
しかもそのUTAGEでの仕組みは、自分の事務所の社員教育にまで応用されています。
Contents
コンテンツ販売と社員教育をUTAGE で仕組み化。本業と両立して333万円を生んだファネルの全貌

この記事を読むと、本業のかたわらUTAGEでコンテンツ販売と社員教育の両方を仕組み化し、333万円を生んだファネルの作り方がわかります。
- 行政書士の本業のかたわら、UTAGEでLINE・個別相談までを自動化して333万円を立てた導線設計
- なぜ「ツール操作が苦手」な士業ほど、UTAGEで本業の時間を取り戻せるのか
- コンテンツ販売だけでなく事務所の社員教育にも有効なUTAGE活用方法の応用
有料講座なのに、教材はDropbox。「見た目が安っぽい」に悩んでいた

UTAGEを使う前のかずとさんは、SNSマーケティングの知識がないまま、手探りで講座を売っていました。
▶︎かずとさん
当時はSNSマーケティングの知識がほとんどなかったので、
とりあえずYouTubeを始め、リストを集めるという考えもないまま講座を作り、
そのままYouTubeで販売していました。会員サイトの作り方も分からず、
購入者にはDropboxで教材を共有するという方法で運営していたんです。今振り返ると、仕組みが整っていない状態で販売していたので、
かなり手間がかかっていました。
一つひとつを自力で調べて組み上げていたぶん、時間もかかっていました。
そして提供の見た目にも、引っかかりが残っていました。
▶︎かずとさん
当時はDropboxで教材を共有していましたが、
フォルダが並ぶだけの表示なので、見た目もあまり良くありませんでした。せっかく有料で購入していただいているのに、
「これでは少し物足りないな」と感じていたんです。購入後の体験も商品の価値の一部だと考えるようになり、
見せ方まで含めて改善したいと思うようになりました。
ここに、多くの専門職がうなずくはずです。
中身は本物なのに、届け方が追いつかない。
しかも個別相談のたびにZOOMリンクを手作業で発行する非効率も、ずっと気にかかっていました。
見た目の安っぽさは、満足度に直結する
これは、単なる体裁の問題ではありません。
お金を払って学び始めたのに使いにくい、テンションが上がらない、となれば、
せっかくの講座も習得してもらえず、満足度にはつながりません。
コンテンツの提供の質は、学びの成果そのものを左右するのです。
「1つのツールで全部できて、LPも作れる」。UTAGEやるしかないと思った

かずとさんがUTAGEに惹かれた理由は、はっきりしていました。
バラバラのツールを調べて操作する時間そのものを、なくせると感じたからです。
▶︎かずとさん以前は、用途ごとに複数のツールを使い分けていたので、
それぞれの機能を調べたり、操作を覚えたりするだけでも多くの時間がかかっていました。「どのツールを使うべきか」と迷う時間も意外と大きな負担だったんです。
その点、UTAGEなら必要な機能が1つにまとまっているので、ツール選びに悩むこともなくなりました。
特に、自分の中ではLPまで作れることがとても大きなメリットでした。
とくにLPは、それまで外注していた部分でした。
▶︎かずとさんUTAGEを導入するまでは、LPはすべて外注していました。
でも、毎回本格的なLPが必要なわけではなく、
ちょっとした案内ページやキャンペーン用のLPはUTAGEなら
自分でサッと作れた方がいいと思ったんです。そうすれば、やりたいことをすぐ形にできて、
できることの幅もどんどん広がります。「それならUTAGEを使うしかないな」と思い、導入を決めました。
「調べる時間」と「外注コスト」を同時に消せる。
かずとさんにとってUTAGEは、機能の多さ以上に、本業の時間を守るための選択でした。
YouTube→LINE→個別相談を自動化で333万円。さらに事務所マニュアルにUTAGEを活用

UTAGEで組み直したことで、かずとさんの運営は大きく変わりました。
ここが、333万円という成果を支えた転換点です。
以前はリストを取らず、YouTubeで直接オファーして、個別対応を手作業でこなしていました。
それを、YouTubeからLINEに登録してもらい、動画で価値を届けてから個別相談へ進む導線に組み替えたのです。
▶︎かずとさん自身の講座を販売するとき、
UTAGEならZoomのリンク発行やリマインド配信まで自動で行ってくれるので、
とても楽になりました。さらに、コンテンツ動画も簡単にアップロードでき、
すぐに会員サイトとして公開できます。デザインも見やすく、有料講座らしい質感があるので、
受講生にも安心感や満足感を持ってもらえると感じています。
手作業が減ったぶん、力を注ぐ先も変わりました。
▶︎かずとさん
UTAGEを入れたことによって、
コンテンツを作ることに注力できたのが、かなり大きかったです。
生徒の反応も上々。「動画が見やすい」の声
始めてまだ2ヶ月ほどですが、受講生の反応もはっきり表れています。
▶︎かずとさん受講生からは、
「動画が見やすい」「会員サイトが使いやすい」といった声をいただいています。実際に動画の視聴率や受講の進捗を見ても、
最後までしっかり学習を進めている方が多く、
会員サイトの見やすさや使いやすさが受講の継続にもつながっていると感じています。
同じ仕組みを、事務所の社員教育にも使う

かずとさんが秀逸なのは、このUTAGEの会員サイトを自分の事務所のマニュアルにも転用している点です。
▶︎かずとさんうちの事務所には職員が4人いるのですが、
新しいスタッフが入るたびに、同じ内容を何度も教えていました。「これを動画にしておけば、『まずはこれを見ておいて』で済むのでは」
と思ったんです。これまで自分が培ってきた知識やノウハウを動画にまとめておけば、
入社して半年や1年ほどの職員でも、
自分と同じレベルで説明や対応ができるようになると考えました。
さらに、動画ならではの利点も語ります。
▶︎かずとさん直接教える場合は、本当は10まで伝えたいと思っていても、
相手の理解度がまだ7くらいだと感じることがあります。残りの3をその場で説明しても、
まだ理解できないことが多いので、そこで話を止めることもあります。でも動画なら、最初から10までの内容をすべて入れておけます。
その場では7までしか理解できなくても、
「そんな話があったな」と記憶に残りますし、
必要になったタイミングで何度でも見返すことができます。自分のペースで学べるので、
職員にとっても負担が少ない教育方法だと感じています。
UTAGEを活用すればコンテンツ販売の仕組みが、そのまま社内の教育資産になる。
士業や店舗など、人に業務を教える立場の人にとって、これは大きなヒントです。
333万円が成立した、3つの理由
では、なぜかずとさんは本業を持ちながら333万円にたどり着けたのか。
才能や運ではなく、再現できる3つのポイントがあります。
- やめたこと:
Dropbox共有とZOOMリンクの手作業をやめ、会員サイト・リンク発行・リマインドをUTAGEに集約。
提供の見た目と手間を一度に解決した。
- やめたこと:
- 任せたこと:
LINE登録から個別相談までの導線をUTAGEで自動化し、外注していたLPも自作に。
空いた時間を、いちばん重要なコンテンツづくりに再投資できた。
- 任せたこと:
- 設計:
1年目の先生を助けたいという原点があるからこそ、コンテンツの中身が濃く、
さらに事務所の社員教育にまで応用できる知識のストックがあった。
- 設計:
そして、この構造を回し切れたもう一つの理由が、かずとさんのUTAGE講座の作業会の参加の仕方でした。
「今ここが分からない」を図にして聞く。人生初のUTAGE講座の作業会での質問術
かずとさんは、UTAGE講座の作業会に人生で初めて参加しました。
50人から100人が集まる中で、その質問の仕方は際立っていました。
▶︎かずとさんUTAGE講座の作業会では質問する方がたくさんいるので、
一人ひとりに使える時間は限られていると思っていました。だからこそ、できるだけ簡潔に状況を伝え、
自分が本当に聞きたいことを質問しようと意識していました。まずは自分の現在地をまどかさんに伝えたうえで、
「何に困っているのか」を整理して質問するようにしたんです。口頭だけでは伝わりにくいと思ったので、
今どんな導線を組もうとしていて、どこでつまずいているのかを図にまとめて、
一緒に見てもらうようにしていました。
質問の前提が伝わらないと、講師はどうしても浅く広く答えがちになります。
「今ここが分からない」をピンポイントで伝えれば、その一点を深く教えてもらえる。
良い回答は、良い質問から生まれます。
FAQ
Q1. 本業がある士業でも、UTAGEでコンテンツ販売はできますか?
できます。 かずとさんは愛知県で行政書士の本業を持ちながら、同業者向けの実務講座を販売し、333万円の成果を出しました。 UTAGEで会員サイト・リンク発行・リマインドを自動化したことで、本業を圧迫せずに運営できています。
Q2. Dropboxでの共有と、UTAGEの会員サイトは何が違いますか?
かずとさんは以前、教材をDropboxで共有していましたが、「フォルダが並ぶだけで見た目が安っぽい」と感じていました。 UTAGEの会員サイトはデザインが整っていて有料感があり、受講生の視聴状況や進捗まで把握できます。 提供の質が満足度に直結する部分です。
Q3. ツール操作が苦手でもUTAGEを使うことができますか?
大丈夫です。 かずとさんもツール系の操作が苦手だと話しますが、「分からない時にパッと聞ける環境をお金を払ってでも手に入れる」ことで解決しました。 空いた時間をコンテンツづくりに回せるため、結果的に受講生の満足度も上がると言います。
Q4. UTAGEはコンテンツ販売以外にも使えますか?
使えます。 かずとさんはUTAGEの会員サイトを自分の事務所の社員教育マニュアルにも転用しています。 自分の知識を全部動画に詰めておけば、経験の浅い職員でも同じレベルの対応ができ、知りたいタイミングで見返せると話します。
Q5. 個別相談のZOOM対応が毎回大変です。UTAGEで楽になりますか?
楽になります。 かずとさんは以前、ZOOMリンクを毎回手作業で発行していましたが、UTAGEでは自動発行とリマインドが働くため、その手間がなくなりました。 集客や受講生サポートといった本来やるべきことに時間を使えます。
Q6. どんな人がUTAGE講座を受けると一番いいですか?
かずとさんは「コンテンツホルダーはみんなおすすめ」と話します。 自分で調べれば分かることでも、その調べる時間がもったいない。 コンテンツの中身が一番重要だからこそ、UTAGEというツールとUTAGE講座の質問できる環境で時間を確保する価値があると言います。
まとめ
かずとさんの事例から分かるのは、UTAGEは販売を自動化するだけのツールではないということです。
教育や情報共有まで仕組み化することで、本業と両立しながら事業を成長させられる土台を作れるのです。
- 提供の安っぽさを我慢ではなく、UTAGEの会員サイトとリンク発行を仕組み化することで解いたこと
- 調べる時間と外注コストを、UTAGEという1つのツールへの一本化でまとめて消したこと
- 売る仕組みを、事務所の社員教育にまで応用するという発想の広げ方
本業があるからこそ、時間を守る仕組みに投資する。 これが、かずとさんの判断から見える学びです。
「専門はあるけれど売り方が分からない」
「提供の見た目に自信がない」
と感じている方は、かずとさんの設計をご自身の講座に置き換えて考えてみてくださいね。
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今日ご紹介したかずとさんのYouTube対談動画もあわせてご覧ください。
UTAGEで会員サイトを作る方法|初心者でも分かる基本機能・作り方・会員管理を徹底解説【2026年最新】
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